これでもくらえ

なにもかもウルトラQのせいだ

ぽんぽこ兄妹のコスプレ

 

ぽん吉のコスプレがしたかった。(既遂)

先日、ハコアム東京で『ぽんぽこ物語』に登場するぽん子・ぽん吉のぽんぽこ兄妹の併せをしました。ぽん吉のコスプレがしたかった。(2回目) 第1話の冒頭でテーマソングを元気に歌うぽん子ぽん吉が印象深い子狸時代のコスプレです。『ぽんぽこ物語』は全74話で、DVDに厳選収録されたのは12話。子狸時代の姿が他の回に登場しているか未確認なので断定出来ないが、人間に生まれ変わる序幕を描いた第1話のみの登場でしょう。映像でディテールを確認出来ない上に思い付きの即興で準備したので、想定内の地獄絵図に。嗚呼、毎度前以て準備しようと意気込むのに何故僕はコス予定当日の朝まで準備に追われてしまうのだろうか!(このルーズ野郎!) 近々手直ししてからやり直したいのが本音ですが、リアル妹氏のぽん子ちゃんも一緒なので記録に載せます。子狸時代の象徴であるタヌキ帽子は、映像で確認する限り鼻と目を象った様な装飾が見受けられるものの細部が不明瞭だったので不本意ながらも省略しました。結果、どちらかと云えば番組が紹介された毎日新聞掲載の"「ぽんぽこ山の花合戦」の一場面"(1957年9月8日付け)のビジュアルに近いシルエットに。そもそもフェイクファーが想像以上のボリュームで生地の選択ミス感が否めない。(ベロアとかベルベットで作った方が映像の印象に近かったかなあと若干後悔している。) 尻尾は作中にチラッと映っていたので帽子と同じ生地を使用しました。カラー資料が現存しない白黒作品故、着物の色はモノクロに加工した際になるべく近い生地の色を選択したのだが、実際は何色だったのだろう。主演の小鳩さんと栗原さん覚えていたりしないだろうか。カラーと云えば、鶴のおばさんの派手な人間態の色彩が全く想像出来ない。(笑) そんな感じで昨年のコス納めはぽん吉でした。僕自身と衣装はズタボロだったけど、屋内スタジオなのに森っぽい空間でぽん子ちゃんと遊べたので満足です。孰れは魚徳の衣装や侍姿のぽん吉コスもしたいのだが、一番やりたいのは第66話に登場する小坊主姿のぽん吉だな。(やめなさい)

 

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