これでもくらえ

なにもかもウルトラQのせいだ

二〇二一年、謹賀新年

 

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明けましておめでとう御座居ます。旧年はケムール…じゃない、新型コロナウイルスに翻弄された一年になってしまいました。終息どころか変異種と云う新たな敵も出現し、増大する不安と恐怖心を抱えたままの年越しです。新年の実感が余り無いのですが、引き続き感染対策を徹しつつ貪欲に生き抜きます。『海獣ゲボラ』の台本読むまでは意地でも死にません。私事ながら『ウルトラQ』に魅了されて特撮と怪獣に没頭するがまま開設した当ブログも今年で5年目に成ります(コワッ)。まだまだ未熟者の僕ですが、今年もどうぞ宜しく御願い致します。

さて、毎年初投稿の恒例(?)だったパチ怪獣の年賀状を止めて、今年は愛読誌の潮出版「希望の友」(1966年1月新年特大号)の表紙にしてみました。漫画雑誌と云うより、歴史の絵物語や時事ニュース等で構成された教育色の強い少年少女向けの学習雑誌ですね。ダメ。ガッカイ。 一方、図解や漫画の主題にSF要素を取り入れており、特に誌面に収録された一峰大二先生の漫画『超人カピカ』が恰好良い。太陽の光をエネルギー源とする「超人カピカ」は電気をエネルギーにする「電人アロー」と兄弟のようである。全貌を網羅するにはまだ時間が掛かりそうなので、今年は単行本化の夢が成就しますように。そして、今年は『ウルトラQ』放映開始55周年。同年の『ウルトラマン』と『快獣ブースカ』も。新しく観たい作品が尽きない一方で、僕の心臓を掴んで離す事の無い大切な三作品をより一層愛でる年にしたいですなあ。

 

f:id:zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz:20210101232621j:plain↑ 筆者近影。多摩センターに存する心療内科(語弊)にて。