これでもくらえ

なにもかもウルトラQのせいだ

フジパン「銀チョコW」の『ウルトラQ』特別パッケージ

 

円谷プロフジパンが今月から1年間に亘って様々な企画を実施していくそうで、第1弾としてフジパンのロングセラー商品「銀チョコW」がQ始め、マン、セブンの特別パッケージ(全4種)で販売されています。「いつまで遺産を食い物にするのだ」と偏狭な考えを抱きながらも、ウルトラQの商品が身近なスーパーやコンビニに並んでいると思うとやはり浮かれる。ウルトラQのパッケージは1種類。総天然色バージョンのゴメス、ガラモン、カネゴンの人気怪獣がプリントされている。販売は期間限定で、特設サイトによると7月1日~8月31日迄。「2020年の挑戦」に因んで、ケムール人、宇田川刑事、天野二佐をパッケージに印刷すれば良いのに。現実は厳しい。

 

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近所のスーパーで発見。購入前提でパッケージを吟味。怪獣のチョイスに深い意味は存在せず、周知されている怪獣を選んだのだろうと思ったが、現在放映中の『ウルトラマンZ』の第1話にゴメスが登場した事を考えると、ガラモンとカネゴンは『ウルトラマンZ』出演の布石かも知れん。(そんな筈はない) パッケージ裏にはセールスポイントが記載されていた。円谷プロが送り出した昭和の空想特撮シリーズ『ウルトラQ』が昭和に誕生した『銀チョコW』に登場!放映当時の映像にこだわり限定パッケージとして蘇らせました。」「銀チョコW」はどうやら1987年発売らしい。平和直前だが、同じ「昭和生まれ」と云う共通点がある。それにしても「放映当時の映像にこだわり」の文句は何を根拠に生まれたのか。パッケージ裏のモノクロテレビをデフォルメしたイラストや、メインタイトルのエフェクトのイメージ像を指しているのではないだろう。「放映当時の映像を流用した」と云う意味なのか。だとしたら、総天然色ではなくて白黒を採用するべきでは。大人の事情と云うものは非常に厄介である。

 

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銀チョコWは初めて口にしたが、これは美味い。チョコがコーティングされたふわふわコッペパンの中に程よい甘さのミルククリームが入った菓子パンです。(食レポ下手なのがバレバレだ。) よいこの皆は、パッケージをキレイに洗って大切に保存しよう!