これでもくらえ

なにもかもウルトラQのせいだ

近況、新刊に関して

 

同人誌。1ヵ月後は、神保町で開催される「おもしろ同人誌バザール8」です。同日開催の大阪会場にて委託も申請しています。告知していた「戸川一平大百科」の増補改訂版は、順調に締め切りまでに無事入稿出来そうです。今回、御友達の青石馬良児氏からの資料提供の御蔭で、一平君の情報量が大幅増補しております。僕が知らなかった新事実(グッズ面)の掲載も追加しています。いい加減、訂正箇所を御詫びしなくてはならないのですが、少々御待ち下さいませ。改めて、改訂増補箇所の御知らせと共に、此方に記事を立てる予定でおります。で、新刊。僕が大好きな「ひばりオリジナル大怪獣シリーズ」の特集本を出します。案の定ギリギリです。内容は固まってるのですが、如何せんワードが使いこなせん。(アナログおじさん発動) ここまで何でも期限ギリギリになってバタバタしている自分を見つめていると、僕は自虐が好きなんだな、と前向きになれます。何方かと云えば、己はサドである、と自覚していたのですが、20代も中盤に来てマゾの疑いが強まってきました。 話が反れましたが、内容は「ひばりオリジナル大怪獣シリーズ」と呼称されている全5作品の辞典です。各作品のあらすじ、主要人物の紹介、登場怪獣の生態を展開させつつ、作中に登場する用語を一冊にまとめました。当シリーズは、1967年にひばり書房から出版された、関すすむ先生による『怪獣ヤゴス』、『怪獣サタンゴ』、『怪獣大戦争』、『大怪獣帝国』の4作品に加えて、1966年に週刊「少年キング」短期集中連載された後、翌年ひばり書房から単行本が発売された古賀新一先生による『人間怪獣トラコドン』の全5作品を総じた呼称です。因みに、関すすむ先生の怪獣漫画と云えば、同じひばり書房から「青い炎をはく少女」が出版されましたが、シリーズ外なので省きました。『人間怪獣トラコドン』に関しては、初出がひばり書房の単行本ではないので「ひばりオリジナル」と表現するのは、誤りですが、あくまで「ひばりオリジナル大怪獣シリーズ」と呼称されている枠内だと御解釈して頂ければ…と思います。そんな感じで、バタバタですが、今月はエレキングに変身(※コスプレの話です。)する予定もあったりして、やっぱ僕ってマゾなんだなあ。

 

f:id:zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz:20191003062609j:plainf:id:zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz:20191003063011j:plain↑ 「おもしろ同人誌バザール8」にて頒布予定の新刊「ひばりオリジナル怪獣 大辞典」。まだまだ編集中。

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エレキングの御洋服、本来の色を忠実再現されたのか(!)、予想以上に白いぞ。


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