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某A氏の雑記帳(仮)

独断と偏見で意見具申。主にゴジラ、空想特撮シリーズ等、特撮作品の鑑賞記録。他、色々と。

快獣ブースカ「ブースカの名ガイド」放映5話

 

快獣ブースカより、放映第5話(制作第3話)「ブースカの名ガイド」の感想です。

 

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序盤からブースカを女中の様に扱う大作が衝撃だ。

この家来と親分みたいな独特な彼等の関係性がまた魅力なのかもしれない。(ェ

大作に止まらず屯田家の者は皆、ブースカを便利道具扱いとしている。

まるでド〇えもんだ。

 

本作の脚本は、金城哲夫氏。

テキサスから日本へ遊びにやってくる大作の従姉エミリーを空港へ迎えに行った屯田家一同は、到着時間を間違えた事によって行き違いになってしまう。

たった一人、家に留守番させられていたブースカが行き違いになったエミリーと出逢い、脅威の早さで仲良くなり東京観光をする事に。

多摩テックで遊んだり、ショッピングをしたり、道場破りをしたりと充実した一時を過ごすが、イチャイチャしてる隙に泥棒二人組にエミリーの大事なハンドバッグが盗まれてしまって…

 

大作の対押し売りへの発明品披露、エミリーとブースカの東京観光、泥棒追跡劇といった濃密な内容になっている。

特に観光の場面では、ブースカの特性(主に怪力w)を生かした描写が豊富で見応えがあった。

本作のヒロインは実に、紛れもなくエミリーだ。

ブースカを始めとした大作やクラスメイトまでもがエミリーに協力的だ。

ブースカの嗅覚を頼りに泥棒探しに出発する際、いつからそこにいたんだよ?な、メチャ太郎が「エミリー大変だったね、俺達も泥棒探し出してやるよ!」といきなりデレたのは驚愕。こいつツンデレ属性だな…

前提が有るメチャ太郎一味には、多少の違和感を感じつつも一応エミリーと絡みが有るので登場に納得出来るが…

 

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申し訳程度に出てきたクラスメイト達クソワロタ

 

「ぼーくたーちも~」(ノリノリ)じゃないよ。側から見たらメチャ太郎の子分みたいになってるよお前ら。

泥棒撃退へ子供達だけで行かせた屯田夫妻も凄い。「ブースカがいるから大丈夫」なのだろうか。どう考えても危険過ぎるだろう。

 

ラスト、エミリーにわけわからんプレゼントを渡す為に飛行機まで乗り込んじゃったブースカが憎い。

ブースカにとってエミリーは恋人の様な感覚なのかな、ぼかあ宝石店でキザな店員に嫉妬心を燃やすブースカを見て寛大に萌えたよ。良い演出だったなあ。 

 

 

 

快獣ブースカ COMPLETE DVD-BOX

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