某A氏の独白帳(仮)

独断と偏見で意見具申。空想特撮シリーズを始めとした特撮作品の鑑賞記録など。ネタバレ含。

快獣ブースカ「ブースカ対パースカ」放映3話

 

快獣ブースカより、放映第3話(制作第4話)「ブースカ対パースカ」の感想です。

 

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クレイジーの「遺憾に存じます」の一節口遊むジロ吉が可愛過ぎてどうしよう。(震)

 

前話から登場したライバルのデッカイ団がブースカに対抗して「パースカ」砲を製作し、遊び場である小山の大将山を陣取ってしまう。本格的な戦争の始まりだ(語弊)

元々パースカは大作の設計図を基に作られたのだが、設計図のクオリティに大作は一体何者なんだよという疑問と、完成を成功させたデッカイ団の実力にも圧倒された。

パースカに怒れた大作(一同)は、嫌がるブースカを強制的に(爆)パワーアップと題して光線技の追加に成功。パースカの前に連れ出すが、喧嘩の為に光線を使いたくないブースカは、逃げ出して町の人の為に光線を利用する。

ゴミを燃やしたり、焼き鳥を焼いたり、魚を焼いたり……その発想はなかった。

 

戦争をしていた両者だったが、パースカ砲が踏切のレールに挟まる事件が発生し、大作一同に助けを求めるデッカイ団も泣けるし、すぐさま事件現場へと助けに急行する大作一同も泣ける。

お前ら結局は仲良しじゃねえかよ

そして何より大活躍したブースカが勇ましい。

光線を使って危険信号を発令し、一人で電車を止めようと立ち向かった姿勢に再び泣ける。普通に良い話やこれ…

 

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それにしても、パースカどこいった?

 

 

 

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