某A氏の独白帳(仮)

独断と偏見で意見具申。空想特撮シリーズを始めとした特撮作品の鑑賞記録など。ネタバレ含。

ウルトラマン「怪彗星ツイフォン」放映25話

 

ウルトラマンより、放映第25話(制作第25話)「怪彗星ツイフォン」の感想です。
どくろ怪獣レッドキング(二代目)、彗星怪獣ドラコ、冷凍怪獣ギガス登場回。

 

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宇宙の彼方から接近してきた新彗星ツイフォンは地球とわずか55,860キロの差で軌道を反れたが、同時に彗星怪獣ドラコが飛来した。

地球を反れる際の赤に染まった街が印象的だ。

 

ドラコは彗星怪獣だけに、彗星のごとく現れ、

彗星のごとく消えます\(^o^)/

もはや本作の主役怪獣誰…?状態であります。

怪獣3体登場とはまた豪華~!調べたら放送日は昭和42年の元旦という事で納得。

本作で2回目の出演を果たしたレッドキング、やはり強し。

羽はとりあえずムシる!ここテストに出ますよ!

第8話「怪獣無法地帯」でチャンドラーの羽も剥いでたなw

ギガスに関しては、まばたきの芸が細かいなってぐらいですかね

 

イデ隊員というキャラクターはコミカルでムードメーカー、その上優秀な発明家で、たまに見せる純真な部分が本当に魅力的だなと思う。

本作に関しても、ドラコVSギガスでやり合っているのをビートルから「高見の見学」と呑気に言うアラシに対して、「人間ってズルい生物だ、太古の昔からこうやって我々人間だけが生き残ってきた秘密がわかったよ」と、意味深な事を言っとります。

まァその後ギガスさんを、

 

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強力乾燥ミサイルで殺っちゃうんですけどネ(゚∀゚)

 

レッドキングの元へ向かうハヤタの疾走シーン、無駄に長くて気になる。

事故りながらの変身も斬新である。

VSレッドキングの決め手は、ウルトラ念力で動きを止めてから、ウルトラスラッシュで3等分にされ、生首は宇宙へお持ち帰り~☆

 

電子計算機で3026年7月2日午前8時5分、再び訪れるツイフォンが今度こそ地球と衝突すると断言した岩本博士。

終始、基地にいらっしゃったのですが相変わらずお美しゅう御座います…♡

 

本作でホシノ少年の登場は終了。

もうわたしはどう生きたらいいか解りません。

事情ありの降板なので公式ではないですが、科特隊の養成所に入る為に勉強に専念するよう基地に顔を出さなくなったという解釈は好きですし、そうであってほしい。

ホシノ隊員、夢と感動と勇気をありがとう!