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某A氏の雑記帳(仮)

独断と偏見で鑑賞記録。主にウルトラシリーズ、特撮映画。他、イベントレポートなど。

ウルトラマン「地上破壊工作」放映22話

ウルトラマン

 

ウルトラマンより、放映第22話(制作第22話)「地上破壊工作」の感想です。
地底怪獣テレスドン登場回。

 

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実相寺監督らしい特異性のある世界観が良い。

脚本・佐々木守氏とクレジットされていますが、実際には実相寺監督だそう。

 

如何せん、地底人が怖すぎる!!!

いや~もうなんかあからさまに目になんか貼ってるだけなんですけど目が退化していることをよく表現してると思います…真面目に怖いです。

更には、ハヤタがマンに変身することも調査済みでハヤタを催眠し、マンに変身させ操ろうとするのもなかなかの優れている。

だが、フラッシュビームの光で全滅\(^o^)/

太陽を浴びる日、地上征服を夢見ていた地底人だったが、身の程知らずというか、彼女らにしたら地上は住み心地悪すぎでしょう…

 

地下4万メートルからマンが登場した際の、浦野光氏のナレーションが良い。

 

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ウルトラマンは光の子である。

宇宙の彼方、M78星雲からの正義の使者ウルトラマンは、たとえハヤタが意識を失っていようと、光の国のスーパーマンだったのである。

 

ここでハヤタとマン2人は一心同体ではあるが、あくまで別人格である事を語っている。

 

テレスドンVSマンの戦闘は夜の都心で繰り広げられる。

決め手は、マンの背負い投げ。カラータイマー点滅なし。

舞台が闇の景色とだけあって、スぺシウムの光線なしは残念。

 

ラスト、本物のアンヌ隊員と共にパリへ飛ぶハヤタ。

見送る科特隊のカメラワークが流石である。