某A氏の独白帳(仮)

独断と偏見で意見具申。主にゴジラ、空想特撮シリーズ等、特撮作品の鑑賞記録。他、色々と。

ウルトラマン「宇宙から来た暴れん坊」放映第11話

 

ウルトラマンより、放映第11話(制作第10話)「宇宙から来た暴れん坊」の感想です。

脳波怪獣ギャンゴ登場回。

 

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カネゴン始まったかと思ったわい\(^o^)/

 

Qの「カネゴンの繭」で使用されたBGMが序盤に使用されている。

しかも子供たちが空き地で活発に遊んでいるという、似たような場面で使用。

 

魔法の石に「デラックスなケーキ(?)」を注文した際に、誕生日ケーキが登場したのはワロタ。

デラックスなケーキと言えば、やはり誕生日のホールケーキを連想するのだろうか。

 

その魔法の石の効力に目を付けた、アームステッキをつく悪男・鬼田が魔法の石を悪用するわけだが、

なんでお前一度液体にしたんだwww

ギャンゴ」というネーミングだったり、ホテルマンを脅かすなど、いたずらの程度が園児すぎる…

ギャンゴも同じように園児程度の感受性と知能を有する宇宙からの悪戯者で有り、言わば鬼田の分身がギャンゴである。

 

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どことなく顔まで似ている気がすっぞwww

 

それにしても、人間の脳波により姿を変える隕石が怪獣になるという発想は面白い。

クソガキ鬼田の分身とだけあり、子供っぽいコミカルなデザインも魅力的。

 

マンVSギャンゴもユーモアのある戦いだった。

というか、完全にじゃれあってるだけです\(^o^)/

だが、カラータイマーが点滅するまで苦戦(?)

オチは、意識不明だった鬼田が目を覚まし、ギャンゴを忘れ(ここすげー強引だったな…w)マンの見せ場なしw

 

 ラスト、隕石はウルトラマンの手によって無事に宇宙の彼方へと届けられメデタシ~