某A氏の独白帳(仮)

独断と偏見で意見具申。空想特撮シリーズを始めとした特撮作品の鑑賞記録など。ネタバレ含。

ウルトラマン「バラージの青い石」放映第7話

 

放映第7話(制作第4話)「バラージの青い石」です。

磁力怪獣アントラー登場回。

 

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蜃気楼の町、バラージの街で祀られていたウルトラマンそっくりなノアの神の像には、カラータイマーがない。

このシンプルなデザインのマンは、美術の成田亨氏の初期デザインだと記憶している。

スぺシウム光線をも跳ね返したアントラーを退治した青い石…

どことなくカラータイマーを連想させられる。

 

今回はゲストにパリ本部から連絡員のジムが来日し、科特隊と魔の地点へ向かう事になる。

磁力光線の効果音は実に磁力らしい表現で良い。

不時着した際にヘルメットをしていなかったイデ隊員だけが頭から血を流してる…芸が細かい。

 

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ヘルメット非着用、ダメ、ゼッタイ

 

それにしてもアラシ隊員の応急処置、手慣れておる~

イデ隊員専属看護師になればいいよ

 

バラージにいた秘境の美女、チャータムは頭の中を読み取る力があるエスパーというが、それと日本語で会話が成立するのは強引だ(笑)

民族も独特で、特にいきなり発狂したババアこわい

その棒がどんな魔法杖かは分からんがアントラー相手に無謀すぎるぞwww

 

当日までノアの神の守りによってバラージを責めてこなかったアントラー

「(バラージの街が滅亡する)運命の日」と行っていたが、どういう意味だったのだろう。

エスパーだと言うのでいつか、アントラーが攻めてくることを予知していたのか

 

度々ウルトラマン(ノアの神)にひれ伏す住民とチャータムが印象的だった。

"ウルトラマンを崇拝する"という意味合いでは、お前らにそっくりだな?(怒られろ