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某A氏の雑記帳(仮)

独断と偏見で意見具申。主にゴジラ、空想特撮シリーズ等、特撮作品の鑑賞記録。他、色々と。

映画「ゴジラ対ヘドラ」(1971年 東宝)

監督・坂野義光(本編)、中野昭慶(特撮) 「ゴジラ対ヘドラ」の感想です。 前作で垣間見えた隠喩「公害」を題材とした、ゴジラシリーズの第11作目。 様々なカメラ技術の多用やアニメーションを取り入れた独特な演出が光る怪作である。 歌詞も斬新だが、曲調…

映画「惡の愉しさ」(1954年 東映)

前日、ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 千葉泰樹監督「惡の愉しさ」の感想です。 本作は、石川達三氏の同名小説を猪俣勝人氏が脚色を務めたサスペンス映画である。 小説は未読で申し訳御座居ませんが、面白かったから原作も気に成るぞこれは… 主役である中根(伊…

映画「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」(1969年 東宝)

監督・本多猪四郎(本編)、円谷英二(特撮) 映画「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」の感想です。 怪獣が存在しない現実世界を舞台とした、ゴジラシリーズの第10作目。 ゴジラ、ミニラ、ガバラ他、過去作の流用を含めクモンガ、カマキラス、アンギ…

映画「怪獣総進撃」(1968年 東宝)

監督・本多猪四郎(本編)、有川貞昌(特撮)映画「怪獣総進撃」の感想です。 ゴジラに登場した怪獣の他、多数の東宝怪獣を集結させたゴジラシリーズの第9作目。 登場怪獣はゴジラ、アンギラス、ゴロザウルス、ラドン、モスラ、バラン、マンダ、バラゴン、クモ…

映画「キングコングの逆襲」(1967年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)、円谷英二 (特撮)映画「キングコングの逆襲」の感想です。 東宝の創立35周年記念作品として制作された、日米合作特撮超大作。 1933年版「キングコング」のオマージュが多用された一作である。 海底油田調査の為、原子力潜水艦…

映画「キングコング」(1933年 RKO)

メリアン・C・クーパー、アーネスト・B・シェードザックが監督・制作、ウィリス・H・オブライエンが特撮を務めた、映画「キングコング」の感想です。 世界特撮映画の元祖であり、偉大成る円谷英二氏が特撮を志す動機になった作品という話はあまりにも有名。 …

映画「独立愚連隊」(1959年 東宝)

岡本喜八監督、映画「独立愚連隊」の感想です。 西部劇のオマージュに富んだ、戦争アクション映画。 岡本喜八監督独特なテンポによって繰り広げられる推理劇は異彩を放つ娯楽作品とも捉えられる。 或る日、第二次世界大戦中の中国・北支戦線、大久保軍曹は荒…

映画「ハイハイ3人娘」(1963年 東宝)

佐伯幸三監督、映画「ハイハイ3人娘」の感想です。 東宝配給、宝塚映画。主演である中尾ミエ、園まり、伊東ゆかりのスパーク3人娘他、クレージーキャッツや田辺靖雄、スリーファンキーズなどの豪華なゲストを迎え、賑やかな青春歌謡映画に仕上がっている。…

映画「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」(1967年 東宝)

監督・福田純 (本編)、有川貞昌(特撮)映画「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」の感想です。 (島は別ですが)前回に引き続き南海を舞台にした、ゴジラシリーズ第8作目。 本作のゴジラは完全に核の脅威としての設定が消滅し、父親として登場する。 人間に対する警…

映画「若い仲間たち うちら祇園の舞妓はん」(1963年 東宝)

杉江敏男監督「私と私」で主演を務めたザ・ピーナッツに魅了されてしまい、今週もラピュタ阿佐ヶ谷へ行ってきました。 佐伯幸三監督、映画「若い仲間たち うちら祇園の舞妓はん」の感想です。 東宝配給、宝塚映画として京都の祇園を舞台にしたミュージカル作…

映画「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(1966年 東宝)

監督・福田純 (本編)、円谷英二 (特撮)映画「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の感想です。 南海の孤島を舞台にした、ゴジラシリーズ第7作目。 前作まで務めた本編監督が本多猪四郎氏から福田純氏、音楽担当は伊福部昭氏から佐藤勝氏へ交代している点…

映画「宇宙大戦争」(1959年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「宇宙大戦争」の感想です。 「地球防衛軍」の姉妹作として制作された、侵略特撮SF映画。 "続編"と申し上げるには引き継がれている要素が弱い様な気がするので、別物として鑑賞しても良いだろう。 地球侵略を…

映画「怪獣大戦争」(1965年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「怪獣大戦争」の感想です。 ゴジラシリーズの第6作であり、新たに発見された木星の衛星・X星の登場によりSF味が強い日米合作映画。 「怪獣大戦争」の題名とは異なり本編は、怪獣同士の対決よりも地球人とX星…

映画「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「三大怪獣 地球最大の決戦」の感想です。 本作は、「ゴジラ」の公開から10周年にあたる記念すべき年の公開で、東宝怪獣の集大成とも言えるエンターテイメント性の高い傑作。 ゴジラシリーズの第5作であり「…

映画「空の大怪獣ラドン」(1956年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二映画「空の大怪獣ラドン」の感想です。 東宝三大怪獣であるラドン初登場作品、そして東宝初のカラー怪獣映画である。 先ず、ラドンのキャッチフレーズである「空飛ぶ戦艦か!」この一言に痺れた。 主役怪獣は上記の通り…

漫画・藤原カムイ版「ウルトラQ」

2002年~2003年に「Newtype THE LIVE特撮ニュータイプ(角川書店)」で連載されていた、藤原カムイ先生が描く「ウルトラQ―Unbalance zone」(全2巻)の感想です。 「ペギラが来た!」「2020年の挑戦」「地底超特急西へ」「バルンガ」「悪魔ッ子…

映画「隠し砦の三悪人」(1958年 東宝)

黒澤明監督、映画「隠し砦の三悪人」の感想です。 戦国時代を舞台に、敗国した秋月の侍大将と世継ぎ姫が軍用金を背負い百姓二人を連れ敵国突破を謀る娯楽大作。 「山の若武者」(山名の若武者?)役として西條康彦様の名前が有ったので鑑賞に至った訳ですが…

放浪宇宙人「ペガッサ星人」登場 in 怪獣酒場

本日、ぺガッサ星人に会いに怪獣酒場へ行ってきました。 怪獣酒場は薄暗いので、肉眼だとアンヌの部屋にいたぺガッサ君の様にダークゾーンを生み出してて笑った。 とても友好的で可愛らしいぺガッサ君でした。 御目目と胸のハートマークが発光していて綺麗で…

映画「私と私」(1962年 東宝)

本日ラピュタ阿佐ヶ谷で観て来ました。 杉江敏男監督、映画「私と私」の感想です。 生き別れになった双子の姉妹、赤城増美(伊藤エミ氏)と山本まゆみ(伊藤ユミ氏)が芸能プロの荒木社長(ハナ肇氏)と作曲家である衣笠昭彦(宝田明氏) を通じて再会し「ザ…

映画「美女と液体人間」(1958年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二映画「美女と液体人間」の感想です。 後に「電送人間」、「ガス人間第一号」と続く東宝変身人間シリーズの第一作。 「第二竜神丸」乗組員が核実験の放射能を浴びた事により生まれた液体人間が東京に現れ人々を襲う怪奇…

ウルトラQロケ地/調布飛行場

ウルトラQで登場する万城目淳と愛しの戸川一平の勤務先である星川航空のロケ地、調布飛行場ターミナルへ行ってきました~。 追記:(2017/01/16)<以前こちらに掲載していた画像は問題が有りましたので、削除致しました> 調布駅からバスが出ているような…

映画「地球防衛軍」(1957年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「地球防衛軍」の感想です。 優れた科学力で地球侵略を企む禁断の惑星と世界が一丸となって設立した地球防衛軍の奮闘を美しい富士山を背景に描いた特撮SF映画。 幕開けから攻めてくる伊福部昭氏の勇ましいテー…

映画「モスラ対ゴジラ」(1964年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「モスラ対ゴジラ」の感想です。 本作は、ゴジラシリーズの第4作となるが、「モスラ」の続編でもある。 タイトルに先にモスラが出ている通り、主役はモスラ。ゴジラは悪役として登場。 「モスラ」では、言語学…

映画「愛のきずな」(1969年 東宝)

坪島孝監督、映画「愛のきずな」の感想です。 原作は、松本清張の短編「たづたづし」。 詳細は存知無いのであまり大声では言えませんが、松本清張さんは不倫をテーマにした作品が多いですね。 美化されがちな愛が生む恐怖や憎悪が描かれたサスペンス映画。 …

映画「海底軍艦」(1963年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「海底軍艦」の感想です。 原作は、明治時代に発表された小説「海底軍艦」(押川春浪)だが、映画との繋がりはほとんどなく、脚本・関沢新一氏のオリジナルと解釈して良い様だ。 一万二千年前、海底へ沈んだムウ…

「クレクレタコラ」209話~260話(完)/感想

前話→「クレクレタコラ」157話~208話の感想 「クレクレタコラ」209話~260話の感想です。 209.ざんげの値打もないの巻 キリスト信者に怒られるぞw タコラはカルト宗教で実際に居そうな教祖ですね 210.釜に入って茹タコラの巻 今に始まった話じゃな…

宇宙忍者「バルタン星人」登場 in 怪獣酒場

本日、バルタン店長に会いに怪獣酒場へ行ってきました。 昨年のクリスマスパーティ以来のバルタン店長であります! やっぱり店長はカッコイイな〜(*´д`*) (赤色の凍結光線が見える...見えるぞ......!) やっぱ2日の方が混んでたのかな、予想以上に空いてた…

「クレクレタコラ」157話~208話/感想

前話→「クレクレタコラ」105話~156話の感想 「クレクレタコラ」157話~208話の感想です。 157.騎士道物語の巻 何が相棒チョンボマル秘の早業だよwww 158.ガマの油売りの巻 (モンロちゃんのブロマイドいつか来ると思ったよ)振り回されるトリオ…

獅子舞がやってくる! in 怪獣酒場

怪獣酒場に獅子舞登場!ということで、今年初の怪獣酒場へ行ってきた。 以上のシルエットと共に「一見普通の獅子舞だが、操るのはあの星人!?」と告知されていたのですが、一体誰が来るのだろうかワクワクして怪獣酒場へ向かいました。(スットボケ 誰もが納得…

映画「モスラ」(1961年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮) 映画「モスラ」の感想です。 東宝三大怪獣と呼ばれる"モスラ"が初登場する日米合作の超大作。 本作の主役は怪獣モスラとインファント島に住む妖精・小美人である。 ロリシカ国の水爆実験場であるインファント島か…

「クレクレタコラ」105話~156話/感想

前話→「クレクレタコラ」53話~104話の感想 「クレクレタコラ」105話~156話の感想です。 105.モンロのエプロンの巻 好きな子の私物を欲する気持ちは解る。こればかりは本能だ。仕方ない。 106.タコラの迷カメラマンの巻 チョンボのアングルがガチ …

2017年、明けまして御目出度う御座居ます。

新年、明けまして御目出度う御座居ます。 昨年よりも更に、貪欲に生きませう。 捻くれ者ですが、本年も何卒宜しく御願い致します。

「クレクレタコラ」53話~104話/感想

前話→「クレクレタコラ」1話~52話の感想 「クレクレタコラ」53話~104話の感想です。 心成しか、更に過激になって参りました。 53.日曜画家の巻 お巡りさん、その縄の位置首締まるぞ 54.ああ爆弾の巻 如何にも爆弾なのにかじるシクシクマジ天使 55…

「クレクレタコラ」1話~52話/感想

1973年10月1日~1974年9月28日までフジテレビ系列にて放映された東宝企画・製作の特撮テレビ番組「クレクレタコラ」(全260話)。 5分枠(実質2分弱)と手頃に楽しめるシュールで過激な内容が魅力的な本作。 12月14日に発売されたDVD「クレクレタコラ コンプ…

昭和のテレビコミック「ウルトラQ」上・下(完)

中城健太郎先生、古城武司先生、鬼童譲二先生の御三方によって描かれたウルトラQのコミカライズ作品集「昭和のテレビコミック『ウルトラQ』上・下」の感想です。 上は、前回御紹介した中城健版「ウルトラQ」と同様の内容(9話)+「ペギラが来た!」の全10…

映画「ホームカミング」(2011年 クロックワークス)

2010年に制作された飯島敏宏監督、映画「ホームカミング」の感想です。 少子高齢化の波に押された住民の平均年齢68歳の老人町と化した「虹の丘タウン」。 定年退職を迎えた主人公・鴇田和昭(高田純次氏)は町に活気を取り戻すべく奮闘する人情映画である。 …

映画「キングコング対ゴジラ」(1962年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮) 映画「キングコング対ゴジラ」の感想です。 東宝創立30周年記念作品でありゴジラシリーズ第3作目にして初のカラー作品。 前作の「ゴジラの逆襲」から実に7年ぶりに復活したゴジラとハリウッドから版権を買って…

漫画・中城健版「ウルトラQ」

少年月刊誌「少年ブック」と少年ブックの別冊シリーズとも言うべき少年ブック・コミックスの月刊誌「ウルトラQ」にて掲載されていた、中城健先生の「ウルトラQ」の感想です。 今回手にしたのは1979年発行、朝日ソノラマのサンコミック全2巻。 (※20…

映画「続・社長洋行記」(1962年 東宝)

杉江敏男監督、映画「続・社長洋行記」の感想です。 社長シリーズの第十五弾。映画「社長洋行記」の続編で、舞台は同じく香港。 気になって仕方ないので最初に言わせてくれ。 (前作に引き続き)江原達怡様がオネェっぽい 「あら~パパおかえんなさい♡」とか…

映画「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」(1966年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二 映画「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」の感想です。 「フランケンシュタイン対地底怪獣」の姉妹作で、同じく日米合同である。 フランケンシュタインを庇う戸川アケミ演じる水野久美などの出演者や、世界…

『バルタン店長のクリスマスプライベートパーティ』 in 怪獣酒場

以前に応募していた「バルタン店長のクリスマスプライベートパーティ」に当選致しまして、怪獣酒場へ行ってきました。ぼっちです。 繰り返します、ぼっちです。 主に座敷の間で開催されたパーティ。 怪獣音頭のBGMでクリスマスモード全開です(違 開始まもな…

映画「銭ゲバ」(1970年 東宝)

本日、ラピュタ阿佐ヶ谷で観てきました。 映画「銭ゲバ」の感想です。 原作は、少年サンデーに連載されていたジョージ秋山先生の同名漫画。 ※ちなみに原作は未読です、済みません(読め 主題歌が強烈すぎたwww 幕開けで当時の新宿の町をうろつく主人公・…

ファンミーティング(2016年12月)ゲスト:桜井浩子さん in ジョリーシャポー

昨日、ジョリーシャポーのファンミーティングに参加しました。 ゲストは、桜井浩子さんです。 ずっと行きたいと思いつつ機会を逃していたジョリーシャポーでしたが、この度月1で開催されているファンミーティングのゲストが今月は桜井さんだったので(勇気…

「ウルトラマントレジャーズ」発売記念イベント『僕らの初恋 桜井浩子さんトークショー』 in 渋谷・HMV&BOOKS TOKYO

本日、渋谷・HMV&BOOKS TOKYOにて開催された桜井浩子さんのイベントに行ってきました。 解り切ってたけど、桜井さん気品があって超絶美女(*´Д`) トークショーの合間に何度か目が合い(勘違い乙)心臓射貫かれまくりでしたよ~。 容姿は勿論御召し物もとても…

「ウルトラマンの現場 ~スタッフ・キャストのアルバムから~」

12月7日に発売された「ウルトラマンの現場 ~スタッフ・キャストのアルバムから~」を購入・読了しました。 勿論、一平クンの未公開ショットと取材を拝読するべく購入に至った訳ですが 撮影現場のスタッフやキャストが個人的に秘蔵していたプライベートスナ…

「ウルトラマン 怪獣大名鑑」(M.B.MOOK)

11月28日に発売された「ウルトラマン 怪獣大名鑑」を購入・読了しました。 今日まで、膨大な量の書籍が出版されているウルトラマンの書物。 際限がないので今まで殆ど手を出さずにいたのだが、この度目に留まって手にしたのが本書である。(←活字が苦手なだ…

映画「怒りの孤島」(1958年 松竹)

本日、シネマヴェーラ渋谷で観て来ました。 久松静児監督、「怒りの孤島」の感想です。 本作は、戦後間もない昭和20年代初頭に瀬戸内の孤島で実際に起きた人身売買・児童虐待事件「舵子事件」を題材とした映画である。 これは惨い、惨いぞ… えっと済みません…

漫画「怪獣ギョー/楳図かずおの恐怖劇場」

「怪獣ギョー」(1971年/少年サンデー)の他、「楳図かずおの恐怖劇場/全5作」(1966年/少年画報)を中心に構成された作品集。 御目当ての「怪獣ギョー」で登場する、ギョーのソフビ(楳図かずお版ウルトラマン同様にフューチャーモデルズ発)を良く見かけ…

映画「連合艦隊司令長官 山本五十六」(1968年 東宝)

監督・丸山誠治、特技監督・円谷英二、映画「連合艦隊司令長官 山本五十六」の感想です。 太平洋戦争開戦時の連合艦隊司令長官であった山本五十六の着任から戦死を描いた大作。 主役である山本五十六を演じる、三船敏郎氏の存在は威厳に満ちた風貌であり、熱…

映画「聖職の碑」(1978年 東宝)

昨夜、シネマヴェーラ渋谷で観て来ました。 森谷司郎監督、映画「聖職の碑」の感想です。 大正2年、修学旅行の木曽駒ヶ岳登山中だった生徒25名と引率教師等、総勢37名が事故に遭遇した悲劇を題材にした小説(新田次郎氏作)が原作。 元々事件を題材にした映…