これでもくらえ

なにもかもウルトラQのせいだ

西條康彦様

今日は愉しいクリスマス

クリスマス!大好きな赤が街中に溢れて幸せな時期。恋人?ははは、何を言ってるんだねチミは。僕はとっくに一平くんと脳内婚約しているんだよ。 案の定、当日は仕事で拘束されてましたが、御蔭様で過日に十分過ぎるくらいクリスマス出来ました。 先ず、21日…

『快獣ブースカ』と「西條康彦」様

『快獣ブースカ』とは、1966年11月9日~1967年9月27日に日本テレビ系列で放映された円谷プロ制作による特撮テレビドラマである。当時、水曜の19時~19時半枠の放映だった様で、丁度TBSでは毎週日曜の同時刻に『ウルトラマン』と『キャプテンウルトラ』が放映…

映画『年ごろ』(1968年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷で鑑賞。 出目昌伸監督、映画『年ごろ』の感想です。 【粗筋】―大学受験を一年後に控えた高校生の陽子(内藤洋子氏)は、春休みで訪れたスキー場で兄・大介(松山省二氏)の恋人・幸子(吉村実子氏)が小倉(岡田眞澄氏)で親しくしている所…

西條康彦様のファンサイト(非公式)作りました。

saijo-yasuhiko.jimdo.com あくまで非公式です。 私は、西條康彦様が大好きだ。繰り返す、大好きだ。(知ってる) 目まぐるしいインターネット社会の中、現在に至るまで(自分が知る限り)西條様の情報を特化したサイトが存在しない。 濃縮したページと云えば、…

映画『あこがれ』(1966年 東宝)

恩地日出夫監督、映画『あこがれ』の感想です。 ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 ― 日雇いの現場に務め、酒乱癖のある父親・恒吉(小沢昭一氏)に連れられて養護施設「あかつき子供園」に預けられた信子(内藤洋子氏)は、同じ施設に預けられた一郎(田村亮氏)…

西條康彦様、お誕生日おめでとうございます。

365日の中で、どの記念日より最も重要で最も祝福すべき『2月20日』と云ふ数字の並び、即ち西條康彦様の御誕生日が今年もやって参りました。 本日、目出度く79歳に成られた西條様へ、謹んで御誕生日の御祝いを申し上げます! 何を隠そう、私は西條康彦様が大…

「ウルトラQ怪獣伝説 ー万城目淳の告白ー」(2005年 オリジナルDVD)

金子修介監督、「ウルトラQ怪獣伝説 ー万城目淳の告白ー」の感想です。 2005年にオリジナルDVDとして発売された作品で、登場するキャストは万城目淳役の佐原健二氏を始めナレーションの石坂浩二氏など、当時の「ウルトラQ」オリジナルキャストである。 真…

満田かずほ監督 お誕生日上映会 in シネマノヴェチェント

7月30日にシネマノヴェチェントで開催された「満田かずほ監督 お誕生日上映会」に参加しました。 《本日7月30日(日)15時より開催!当日券有!》満田かずほ監督お誕生日上映 第一夜「快獣ブースカ 第17話」+「独身のスキャット 第5話」今年の8月5日で80歳を…

DVD「特撮の匠 VOL.3~俳優 編~」

2017年6月24日に発売されたDVD「特撮の匠 VOL.3~俳優 編~」を入手・拝見しました。 デジタルウルトラプロジェクトが、1996年~約20年に亘って挙行した日本特撮界の匠インタビュー映像が納められた「特撮の匠」DVDシリーズの第3弾、俳優編。 恐れ多くも今回…

映画「さらばモスクワ愚連隊」(1968年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 堀川弘通監督、映画「さらばモスクワ愚連隊」の感想です。 五木寛之氏の同題小説を田村孟氏が脚色を務めた青春映画。 且つてプロのジャズピアニストとして活躍していた北見英二(加山雄三氏)は、今や音楽プロモーターとして海外の…

快獣ブースカ「ブー冠・王冠・とんちんかん」放映17話

快獣ブースカより、放映第17話(制作第17話)「ブー冠・王冠・とんちんかん」の感想です。 異国の「ポリシア」人の登場によりエキゾチックな雰囲気を醸す、箱根のホテル(小涌園)を舞台とした王冠争奪戦が痛快な今回の本篇。 何を隠そう、西條康彦様ゲスト回で…

コダマプレス/コダマ・まんがシリーズ「ウルトラQ」(大暴れ!怪獣大戦争)

コダマプレス、コダマ・まんがシリーズ「ウルトラQ」(大暴れ!怪獣大戦争)を入手・拝聴しました。 ドラマ「大あばれ怪獣大戦争」、主題歌「大怪獣の歌」「ウルトラマーチ」を収録。フォノシートと別に、数ページのブックレットが付属しています。 上原正三氏…

快獣ブースカ「野球珍騒動」放映6話

快獣ブースカより、放映第6話(制作第9話)「野球珍騒動」の感想です。 ブースカのブー冠狙われる! 毎年恒例(?)な町内少年野球対抗戦に今年はブースカが参戦。 ブースカの野球の腕を見せ付けられ敗北の危険を感じたのは、連勝中の「デッカイズ」はメチャ太郎…

2008年12月25日放送「大人の自由時間」(BS11)

以前にBS11で放送されていたトークバラエティ番組「大人の自由時間」のゲストにウルトラQの御三方(佐原健二様、桜井浩子様、西條康彦様)を迎えた神回を拝見しました。 丁度ウルトラQが40周年の頃で、約9年前に放送された番組です。 当番組、何が凄いって生…

映画「女の座」(1962年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 成瀬巳喜男監督、映画「女の座」の感想です。 世の中の御母様方へ 子供に勉強しろって言い過ぎるなよ! 女系家族である石川家の中で唯一他人である長男の未亡人芳子(高峰秀子氏)は、一人息子で後継ぎの健(大沢健三郎氏)だけを頼…

映画「顔役と爆弾娘」(1959年 東宝)

筧正典監督、映画「顔役と爆弾娘」の感想です。 東京・上野の老舗下駄屋の一人娘、小島久子(中島そのみ氏)が主役の下町喜劇。 久子は、父親の金之助(沢村いき雄氏)に内緒で歌の稽古に通っている御転婆娘。 幸田組と言う暴力団の幹部、ミサイルの健(なんじゃ…

映画「青い野獣」(1960年 東宝)

堀川弘通監督、映画「青い野獣」の感想です。 本作は、白坂依志夫氏の脚本を堀川弘通氏が監督を務めたサスペンス映画。 出版社「婦人春秋」で労働組合副委員長を務める黒木康彦(仲代達矢氏)は、持ち前の美貌と話術で出世の為ならば手段を選ばぬ野心家で、己…

西條康彦様、お誕生日おめでとうございます。

本日2月20日は、西條康彦様の御誕生日です。昨年喜寿を御迎えなり、本日を持って78歳に成られました。自分はただの一ファンですが、この記念すべき日を心から御祝い申し上げます。 お誕生日おめでとうございます! 西條康彦様との出会いは、ウルトラQの戸川…

映画「悪魔の接吻」(1959年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 丸山誠治監督、「悪魔の接吻」の感想です。 告知で、佐原健二様と伊藤久哉様の御名前があったので鑑賞した訳ですが...... まさか西條康彦様が御出演なさっていたとは\(^o^)/ 西條康彦様の御出演作の作品名は一通り目を通してい…

映画「怪獣総進撃」(1968年 東宝)

監督・本多猪四郎(本編)、有川貞昌(特撮)映画「怪獣総進撃」の感想です。 ゴジラに登場した怪獣の他、多数の東宝怪獣を集結させたゴジラシリーズの第9作目。 登場怪獣はゴジラ、アンギラス、ゴロザウルス、ラドン、モスラ、バラン、マンダ、バラゴン、クモ…

映画「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」(1967年 東宝)

監督・福田純 (本編)、有川貞昌(特撮)映画「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」の感想です。 (島は別ですが)前回に引き続き南海を舞台にした、ゴジラシリーズ第8作目。 本作のゴジラは完全に核の脅威としての設定が消滅し、父親として登場する。 人間に対する警…

映画「私と私」(1962年 東宝)

本日ラピュタ阿佐ヶ谷で観て来ました。 杉江敏男監督、映画「私と私」の感想です。 生き別れになった双子の姉妹、赤城増美(伊藤エミ氏)と山本まゆみ(伊藤ユミ氏)が芸能プロの荒木社長(ハナ肇氏)と作曲家である衣笠昭彦(宝田明氏) を通じて再会し「ザ…

映画「愛のきずな」(1969年 東宝)

坪島孝監督、映画「愛のきずな」の感想です。 原作は、松本清張の短編「たづたづし」。 詳細は存知無いのであまり大声では言えませんが、松本清張さんは不倫をテーマにした作品が多いですね。 美化されがちな愛が生む恐怖や憎悪が描かれたサスペンス映画。 …

映画「ホームカミング」(2011年 クロックワークス)

2010年に制作された飯島敏宏監督、映画「ホームカミング」の感想です。 少子高齢化の波に押された住民の平均年齢68歳の老人町と化した「虹の丘タウン」。 定年退職を迎えた主人公・鴇田和昭(高田純次氏)は町に活気を取り戻すべく奮闘する人情映画である。 …

映画「続・社長洋行記」(1962年 東宝)

杉江敏男監督、映画「続・社長洋行記」の感想です。 社長シリーズの第十五弾。映画「社長洋行記」の続編で、舞台は同じく香港。 気になって仕方ないので最初に言わせてくれ。 (前作に引き続き)江原達怡様がオネェっぽい 「あら~パパおかえんなさい♡」とか…

映画「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」(1966年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二 映画「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」の感想です。 「フランケンシュタイン対地底怪獣」の姉妹作で、同じく日米合同である。 フランケンシュタインを庇う戸川アケミ演じる水野久美などの出演者や、世界…

「ウルトラマンの現場 ~スタッフ・キャストのアルバムから~」

12月7日に発売された「ウルトラマンの現場 ~スタッフ・キャストのアルバムから~」を購入・読了しました。 勿論、一平クンの未公開ショットと取材を拝読するべく購入に至った訳ですが 撮影現場のスタッフやキャストが個人的に秘蔵していたプライベートスナ…

映画「連合艦隊司令長官 山本五十六」(1968年 東宝)

監督・丸山誠治、特技監督・円谷英二、映画「連合艦隊司令長官 山本五十六」の感想です。 太平洋戦争開戦時の連合艦隊司令長官であった山本五十六の着任から戦死を描いた大作。 主役である山本五十六を演じる、三船敏郎氏の存在は威厳に満ちた風貌であり、熱…

映画「クレージー作戦 くたばれ!無責任」(1963年 東宝)

坪島孝監督、映画「クレージー作戦 くたばれ!無責任」の感想です。 1960年代に流行したコミックバンド「クレージーキャッツ」主演による「作戦シリーズ」第二弾。 歌が印象的でコメディーだけではなく、ミュージカル要素が含まれた喜劇。 お恥ずかしいのです…

映画「フランケンシュタイン対地底怪獣」(1965年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二映画「フランケンシュタイン対地底怪獣」の感想です。 鑑賞後に調べて分かったのですが、結末にバリエーションがあるようですね。 鑑賞したDVDは「海外版」と記載されており、ラスボスタコの方です。 第二次世界大戦の…