某A氏の独白帳(仮)

独断と偏見で意見具申。主にゴジラ、空想特撮シリーズ等、特撮作品の鑑賞記録。他、色々と。

特撮

怪奇大作戦「白い顔」放映第3話

怪奇大作戦より、放映第3話(制作第2話)「白い顔」の感想です。 「一度だけで良い、御父様の本当の顔が見たい―」真っ直ぐな瞳で見つめる順子の先には、顔全体白い包帯で覆われたどう見ても様子が可笑しい父で有る水上博士がいる。 実験による事故で顔に大火傷…

怪奇大作戦「人喰い蛾」放映第2話

怪奇大作戦より、放映第2話(制作第1話)「人喰い蛾」の感想です。 スパイ追跡により手に汗握る怪奇アクション。 巧みな構成で徐々に暴かれていく陰謀、資本の過当競争を「現代の怪奇」と語る牧の台詞が斬新だ。 三沢の強引で暴走に近い単独行動を始めとした登…

映画「猿人ジョー・ヤング」(1949年 RKO)

アーネスト・B・シューザックが監督、ウィリス・H・オブライエンと弟子のレイ・ハリーハウゼンが特撮を務めた、映画「猿人ジョー・ヤング」の感想です。 「キング・コング」(1933年)のスタッフが再集結し、製作された大傑作。 悲劇的な結末を迎える「キング…

映画「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」(1970年 東宝)

監督・本多猪四郎(本編)、有川貞昌(特撮) 映画「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」の感想です。 円谷英二監督が死去した後、初の東宝特撮作品。 フリーカメラマンの工藤太郎(久保明氏)は生物学の脅威・宮博士(土屋嘉男氏)、レジャー開発会社の宣…

映画「コングの復讐」(1933年 RKO)

「キングコング(1933)」と同じスタッフによって製作された続編、映画「コングの復讐」の感想です。 前作でキングコングをNYに連れ込んだデンハムは、被害を受けたNY市民からコングが破壊した建物や踏み潰された人達の遺族から告訴をされ生活困窮に陥ってしま…

快獣ブースカ「こちらブースカ! 110番」放映18話

快獣ブースカより、放映第18話(制作第18話)「こちらブースカ! 110番」の感想です。 愛しのジロたそが急成長した気がするんですが、ジロ吉愛好家の皆様如何でしょうか?(知らんがな ブースカが交通事故ゼロを目標に、町の交通安全運動を行う様子を評価した警…

快獣ブースカ「ブー冠・王冠・とんちんかん」放映17話

快獣ブースカより、放映第17話(制作第17話)「ブー冠・王冠・とんちんかん」の感想です。 異国の「ポリシア」人の登場によりエキゾチックな雰囲気を醸す、箱根のホテル(小涌園)を舞台とした王冠争奪戦が痛快な今回の本篇。 何を隠そう、西條康彦様ゲスト回で…

快獣ブースカ「氷河時代をふきとばせ!」放映16話

快獣ブースカより、放映第16話(制作第15話)「氷河時代をふきとばせ!」の感想です。 屯田大作氏、遂に人工太陽を作る! 氷河時代を思わせる程の大寒波に襲われる日本全土を背景に、ブースカを3日で氷人形にすると言う恐怖の“氷河魔女”の登場により幻想と現実…

快獣ブースカ「バラサで行こう!」放映15話

快獣ブースカより、放映第15話(制作第16話)「バラサで行こう!」の感想です。 ブースカに責任重大な御遣いさせるなよw 寄り道云々の前に金銭的な用件、しかも20万円を銀行から引き取る御遣いなぞ子供にもやらせないだろうよ(爆) だが、この一件で出会った通…

快獣ブースカ「ブースカ踊る」放映14話

快獣ブースカより、放映第14話(制作第2話)「ブースカ踊る」の感想です。 ミー子ちゃんの誕生日パーティーで「♪陽気なブースカ」に合わせて突然踊り出す大作とクラスメイト。 ブースカも便乗して踊るが、明らかに踊れて居ない。そこへ通りすがりでっかい団が…

快獣ブースカ「マッハ・ブースカ号」放映13話

快獣ブースカより、放映第13話(制作第13話)「マッハ・ブースカ号」の感想です。 飛ぶのは反則だろうよ 大作が発明した自動車「ブースカ号」に対して、今回初登場のメチャ兄貴(小沢直平氏)が乗るスポーツカーがブースカを賭けたレースを挑んで来た。何でこう…

怪奇大作戦「壁ぬけ男」放映第1話

怪奇大作戦より、放映第1話(制作第3話)「壁ぬけ男」の感想です。 箱抜けが駄目なら、壁抜けをすればいいじゃない (逆に壁抜け出来てなんで箱抜けできねえんだおめえは) 多数の頼りない警官を苦悩させる程に奇術師の才能が有るにも関わらず、たった一度奇術に…

快獣ブースカ「ブースカと七人の魔術師」放映12話

快獣ブースカより、放映第12話(制作第14話)「ブースカと七人の魔術師」の感想です。 なんだこの不気味回は 突如、ケーキ屋さんの御菓子が次々と消失する事件を目撃したブースカと大作達。 行方不明の御菓子達は「お菓子の国」へ行ったのだと、貴重な本を雑に…

快獣ブースカ「ブー横丁の学習塾」放映11話

快獣ブースカより、放映第11話(制作第7話)「ブー横丁の学習塾」の感想です。 高性能な発明品を数々公表する大作が、算数35点って冗談だろ… "テスト60点以下には御茶を配らない"給食当番のメチャの煽りに便乗して 「怒るくらいなら100点取りなさいよ!」 と、…

映画「メカゴジラの逆襲」(1975年 東宝)

監督・本多猪四郎(本編)、中野昭慶(特撮)「メカゴジラの逆襲」の感想です。 前作「ゴジラ対メカゴジラ」の続編にあたる、ゴジラシリーズ第15作目。 オープニングでは前作の見所がダイジェストに流れている。 続編と言ってもキャストが重複していながら別人役…

映画「ゴジラ対メカゴジラ」(1974年 東宝)

監督・福田純(本編)、中野昭慶(特撮)「ゴジラ対メカゴジラ」の感想です。 ゴジラ生誕20周年記念を迎えた、ゴジラシリーズ第14作目。 沖縄を舞台とされ、登場怪獣も沖縄の聖獣シーサーを怪獣化したキングシーサーが本作にて初登場となる。 大爆発に続いてダイ…

快獣ブースカ「あの広場を守れ!」放映10話

快獣ブースカより、放映第10話(制作第11話)「あの広場を守れ!」の感想です。 広場で大作一味とメチャ一味が騎馬戦でただ遊んでいる様に見えるのだが、喧嘩と判断し広場の提供者である地主の爺さんに助けを求めるブースカ。年寄り相手に「何をグズグズ」は禁…

快獣ブースカ「ブースカの大冒険」放映9話

快獣ブースカより、放映第9話(制作第12話)「ブースカの大冒険」の感想です。 小田急ロマンスカーで箱根へ向かう大作とクラスメイト、保護者に大作の父が同伴している。(車両は「あけてくれ!」で御馴染みの小田急3100形だ。) 車内販売でブースカがおにぎりを…

映画「ゴジラ対メガロ」(1973年 東宝)

監督・福田純(本編)、中野昭慶(特撮)「ゴジラ対メガロ」の感想です。 新登場に昆虫怪獣メガロと人間型の電子ロボット・ジェットジャガーを迎えたゴジラシリーズ第13作目。 197X年、アリューシャン列島のアスカ島で度重なる地下核爆発実験が行われた結果、 怪…

快獣ブースカ「ロケット騒動」放映8話

快獣ブースカより、放映第8話(制作第1話)「ロケット騒動」の感想です。 記念すべき制作第1話で御座居ます。 ブースカの声に違和感 渋滞の原因である車の故障の修理に手伝った大作が毎回学校を遅刻してしまうという悩みをブースカに相談した所、「学校を家の…

快獣ブースカ「スパイをやっつけろ!」放映7話

快獣ブースカより、放映第7話(制作第10話)「スパイをやっつけろ!」の感想です。 大作の発明には度々驚愕させられるのだが、今回は更に度肝を抜く発明品が登場する。 宿題をやらず先生から罰を受けない為に開発した「透明人間になる薬」だ。 夢の様な大規模な…

快獣ブースカ「野球珍騒動」放映6話

快獣ブースカより、放映第6話(制作第9話)「野球珍騒動」の感想です。 ブースカのブー冠狙われる! 毎年恒例(?)な町内少年野球対抗戦に今年はブースカが参戦。 ブースカの野球の腕を見せ付けられ敗北の危険を感じたのは、連勝中の「デッカイズ」はメチャ太郎…

快獣ブースカ「ブースカの名ガイド」放映5話

快獣ブースカより、放映第5話(制作第3話)「ブースカの名ガイド」の感想です。 序盤からブースカを女中の様に扱う大作が衝撃だ。 この家来と親分みたいな独特な彼等の関係性がまた魅力なのかもしれない。(ェ 大作に止まらず屯田家の者は皆、ブースカを便利道…

映画「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972年 東宝)

監督・福田純(本編)、中野昭慶(特撮)「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」の感想です。 新登場怪獣としてサイボーグ怪獣ガイガンを迎えた、ゴジラシリーズ第12作目。 売れない漫画家の小高源吾(石川博氏)と、マネージャーの友江トモコ(ひし美ゆり子氏)等が、ゴ…

快獣ブースカ「ブースカ月へ行く」放映4話

快獣ブースカより、放映第4話(制作第6話)「ブースカ月へ行く」の感想です。 ミー子から読み聞かせてもらった「かぐや姫」に憧れを抱くブースカは月へ連れて行くよう大作に頼むが、大作はあくまで「かぐや姫」は御伽話の世界だと言い聞かせ、代わりに月には金…

快獣ブースカ「ブースカ対パースカ」放映3話

快獣ブースカより、放映第3話(制作第4話)「ブースカ対パースカ」の感想です。 クレイジーの「遺憾に存じます」の一節口遊むジロ吉が可愛過ぎてどうしよう。(震) 前話から登場したライバルのデッカイ団がブースカに対抗して「パースカ」砲を製作し、遊び場で…

快獣ブースカ「ブースカ出動」放映2話

快獣ブースカより、放映第2話(制作第8話)「ブースカ出動」の感想です。 メチャ太郎クソうぜえ 放映2話目にして、大作派のグループと対立するメチャ太郎派の「デッカイ団」と言う名のライバルキャラが登場し物語が豊かに。 メチャ太郎も発明好きなのか、初登…

快獣ブースカ「ブースカ誕生」放映1話

快獣ブースカより、放映第1話(制作第5話)「ブースカ誕生」の感想です。 天才発明家少年の屯田大作がペットのイグアナであるブースカに、肥料の元、ふくらし粉、ご飯、眠り薬の元を卵の白身で練って3年間太陽に当てて形成した自作の栄養剤「クロパラ」を与え…

映画「世界大戦争」(1961年 東宝)

監督・松林宗恵(本編)/円谷英二(特撮)、映画「世界大戦争」の感想です。 太平洋戦争終結から16年、人々が努力し復興した市井で幸せに暮らす中、理不尽にも連邦国と同盟国の二派によって第三次世界大戦が勃発。全世界に核ミサイルが降り注ぎ、戦争が人類の滅…

映画「宇宙大怪獣ドゴラ」(1964年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)、映画「宇宙大怪獣ドゴラ」の感想です。 地球周回中のテレビ衛星がいよいよ日本上空に差し掛かろうとしたその時、突然謎の巨大な宇宙螢に襲われ、テレビ衛星は爆発。 やがて宇宙で見られた謎の物体が地球上でも現…

映画「大怪獣バラン」(1958年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)、映画「大怪獣バラン」の感想です。 シベリア地方のみに生息する珍しいアカボシウスバシロチョウの発見地である東北地方、北上川上流の秘境で調査に向かった杉本生物研究所の所員である、新庄(伊藤久哉氏)と河田(…

映画「ゴジラ対ヘドラ」(1971年 東宝)

監督・坂野義光(本編)、中野昭慶(特撮) 「ゴジラ対ヘドラ」の感想です。 前作で垣間見えた隠喩「公害」を題材とした、ゴジラシリーズの第11作目。 様々なカメラ技術の多用やアニメーションを取り入れた独特な演出が光る怪作である。 歌詞も斬新だが、曲調…

映画「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」(1969年 東宝)

監督・本多猪四郎(本編)、円谷英二(特撮) 映画「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」の感想です。 怪獣が存在しない現実世界を舞台とした、ゴジラシリーズの第10作目。 ゴジラ、ミニラ、ガバラ他、過去作の流用を含めクモンガ、カマキラス、アンギ…

映画「怪獣総進撃」(1968年 東宝)

監督・本多猪四郎(本編)、有川貞昌(特撮)映画「怪獣総進撃」の感想です。 ゴジラに登場した怪獣の他、多数の東宝怪獣を集結させたゴジラシリーズの第9作目。 登場怪獣はゴジラ、アンギラス、ゴロザウルス、ラドン、モスラ、バラン、マンダ、バラゴン、クモ…

映画「キングコングの逆襲」(1967年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)、円谷英二 (特撮)映画「キングコングの逆襲」の感想です。 東宝の創立35周年記念作品として制作された、日米合作特撮超大作。 1933年版「キングコング」のオマージュが多用された一作である。 海底油田調査の為、原子力潜水艦…

映画「キングコング」(1933年 RKO)

メリアン・C・クーパー、アーネスト・B・シェードザックが監督・制作、ウィリス・H・オブライエンが特撮を務めた、映画「キングコング」の感想です。 世界特撮映画の元祖であり、偉大成る円谷英二氏が特撮を志す動機になった作品という話はあまりにも有名。 …

映画「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」(1967年 東宝)

監督・福田純 (本編)、有川貞昌(特撮)映画「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」の感想です。 (島は別ですが)前回に引き続き南海を舞台にした、ゴジラシリーズ第8作目。 本作のゴジラは完全に核の脅威としての設定が消滅し、父親として登場する。 人間に対する警…

映画「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(1966年 東宝)

監督・福田純 (本編)、円谷英二 (特撮)映画「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の感想です。 南海の孤島を舞台にした、ゴジラシリーズ第7作目。 前作まで務めた本編監督が本多猪四郎氏から福田純氏、音楽担当は伊福部昭氏から佐藤勝氏へ交代している点…

映画「宇宙大戦争」(1959年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「宇宙大戦争」の感想です。 「地球防衛軍」の姉妹作として制作された、侵略特撮SF映画。 "続編"と申し上げるには引き継がれている要素が弱い様な気がするので、別物として鑑賞しても良いだろう。 地球侵略を…

映画「怪獣大戦争」(1965年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「怪獣大戦争」の感想です。 ゴジラシリーズの第6作であり、新たに発見された木星の衛星・X星の登場によりSF味が強い日米合作映画。 「怪獣大戦争」の題名とは異なり本編は、怪獣同士の対決よりも地球人とX星…

映画「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「三大怪獣 地球最大の決戦」の感想です。 本作は、「ゴジラ」の公開から10周年にあたる記念すべき年の公開で、東宝怪獣の集大成とも言えるエンターテイメント性の高い傑作。 ゴジラシリーズの第5作であり「…

映画「空の大怪獣ラドン」(1956年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二映画「空の大怪獣ラドン」の感想です。 東宝三大怪獣であるラドン初登場作品、そして東宝初のカラー怪獣映画である。 先ず、ラドンのキャッチフレーズである「空飛ぶ戦艦か!」この一言に痺れた。 主役怪獣は上記の通り…

映画「美女と液体人間」(1958年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二映画「美女と液体人間」の感想です。 後に「電送人間」、「ガス人間第一号」と続く東宝変身人間シリーズの第一作。 「第二竜神丸」乗組員が核実験の放射能を浴びた事により生まれた液体人間が東京に現れ人々を襲う怪奇…

映画「地球防衛軍」(1957年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「地球防衛軍」の感想です。 優れた科学力で地球侵略を企む禁断の惑星と世界が一丸となって設立した地球防衛軍の奮闘を美しい富士山を背景に描いた特撮SF映画。 幕開けから攻めてくる伊福部昭氏の勇ましいテー…

映画「モスラ対ゴジラ」(1964年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「モスラ対ゴジラ」の感想です。 本作は、ゴジラシリーズの第4作となるが、「モスラ」の続編でもある。 タイトルに先にモスラが出ている通り、主役はモスラ。ゴジラは悪役として登場。 「モスラ」では、言語学…

映画「海底軍艦」(1963年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「海底軍艦」の感想です。 原作は、明治時代に発表された小説「海底軍艦」(押川春浪)だが、映画との繋がりはほとんどなく、脚本・関沢新一氏のオリジナルと解釈して良い様だ。 一万二千年前、海底へ沈んだムウ…

「クレクレタコラ」209話~260話(完)/感想

前話→「クレクレタコラ」157話~208話の感想 「クレクレタコラ」209話~260話の感想です。 209.ざんげの値打もないの巻 キリスト信者に怒られるぞw タコラはカルト宗教で実際に居そうな教祖ですね 210.釜に入って茹タコラの巻 今に始まった話じゃな…

「クレクレタコラ」157話~208話/感想

前話→「クレクレタコラ」105話~156話の感想 「クレクレタコラ」157話~208話の感想です。 157.騎士道物語の巻 何が相棒チョンボマル秘の早業だよwww 158.ガマの油売りの巻 (モンロちゃんのブロマイドいつか来ると思ったよ)振り回されるトリオ…

映画「モスラ」(1961年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮) 映画「モスラ」の感想です。 東宝三大怪獣と呼ばれる"モスラ"が初登場する日米合作の超大作。 本作の主役は怪獣モスラとインファント島に住む妖精・小美人である。 ロリシカ国の水爆実験場であるインファント島か…

「クレクレタコラ」105話~156話/感想

前話→「クレクレタコラ」53話~104話の感想 「クレクレタコラ」105話~156話の感想です。 105.モンロのエプロンの巻 好きな子の私物を欲する気持ちは解る。こればかりは本能だ。仕方ない。 106.タコラの迷カメラマンの巻 チョンボのアングルがガチ …