某A氏の独白帳(仮)

独断と偏見で意見具申。空想特撮シリーズを始めとした極一部の特撮、旧邦画の鑑賞記録など。

東宝

映画「GODZILLA 怪獣惑星」完成披露試写会 in TOHOシネマズ新宿

昨日、TOHOシネマズ新宿で開催された映画「GODZILLA 怪獣惑星」完成披露試写会へ行ってきました。 最初に言っておこう。 声優ファンじゃないよ。 序に言うと、アニメもあんまり見ない人だよ。 禁止らしいので、ネタバレしません。 とか言いつつバラしたら御…

快獣ブースカ「スピード銃に気をつけろ!」放映30話

快獣ブースカより、放映第30話(制作第30話)「スピード銃に気をつけろ!」の感想です。 「授業が早く終わって欲しい」ゾロ目の要望に応えて、大作は昨年から発明していた物体の動きを素早くする「スピード液」を完成させる。 同時にブースカとチャメゴンが用意…

快獣ブースカ「地底戦車タンクで探険」放映29話

快獣ブースカより、放映第29話(制作第29話)「地底戦車タンクで探険」の感想です。 大作が製作したSF映画「地底帝国の襲撃」を鑑賞したチャメゴンは地底帝国の存在を信じ切って自分も地底に行きたいと言い出す。 クラスメイトの頼みも加わり大作は皆の為に、…

快獣ブースカ「宇宙から来たんだ」放映28話

快獣ブースカより、放映第28話(制作第28話)「宇宙から来たんだ」の感想です。 いい子になる為に幼稚園に通う事になったチャメゴンは、園内で自分が"チャメ星からやって来た快獣"だと言うが誰にも信じてもらえず、特殊能力の変身を乱用して大暴れ。 大作はチ…

快獣ブースカ「ブースカ対チャメゴン!」放映27話

快獣ブースカより、放映第27話(制作第27話)「ブースカ対チャメゴン!」の感想です。 人間社会の常識知らずなチャメゴンは朝から洋服や楽器を盗んでやりたい放題。 ブースカ等は度重なる悪戯を止めようとするが、メチャ一味と手を組んだチャメゴンは遂に怒った…

快獣ブースカ「チャメゴン誕生」放映26話

快獣ブースカより、放映第26話(制作第26話)「チャメゴン誕生」の感想です。 「町内一周二人三脚大会」のレクレーションでトンカチさんに意地悪を言われ、どうしても弟が欲しくなったブースカの為に、大作は物体電送構成装置を発明した。 リスを物体電送構成…

快獣ブースカ「夢を食べちゃった!」放映25話

快獣ブースカより、放映第25話(制作第25話)「夢を食べちゃった!」の感想です。 「ジミー少年の冒険」と言う名の本に夢中な大作は、遂に夢にまで物語に登場する「壁の悪魔」が出現して白い壁を突破しておとぎの国へ行こうとする大作の行く手を阻む。 壁の悪魔…

快獣ブースカ「ぼくは一等賞」放映24話

快獣ブースカより、放映第24話(制作第23話)「ぼくは一等賞」の感想です。 校内発明展で5年連続一等賞を狙う大作が、人間が自由に空を飛べる「トンビラー」を発明した。 ブースカで飛行実験を行った所、実験成功。(実は、期待に応えたかったブースカがトンビ…

快獣ブースカ「ワッペン戦争」放映23話

快獣ブースカより、放映第23話(制作第24話)「ワッペン戦争」の感想です。 大作のクラスにやってきた金持ち転校生ツトム君がワッペンを配った事が原因で、大作のクラスはアンパン騎兵隊とビスケット騎兵隊に分かれて対立、元帥のワッペンを求めて戦争を控えて…

快獣ブースカ「大爆発! ご用心」放映22話

快獣ブースカより、放映第22話(制作第22話)「大爆発! ご用心」の感想です。 ニトログリセリンの50倍で東京半分を爆破させてしまう爆薬「QP液」を盗んで逃走中のタコ原タコ之助は、大作の父のクラスメイト・ヘソ山に成り済まし、屯田家に潜り込んだ。 ブー…

映画「ハワイの若大将」(1963年 東宝)

福田純監督、映画「ハワイの若大将」の感想です。 初の海外ロケを行った若大将シリーズ第四弾。 若大将がキャプテンを務めるヨット部がレースに向けて青春を謳歌する本作に対して、ヨットで漂流した若者達のエゴを描いた「マタンゴ」が併映作とは衝撃ですな…

映画「暗黒街の弾痕」(1961年 東宝)

岡本喜八監督、映画「暗黒街の弾痕」の感想です。 佐藤勝氏の爽快な音楽も相俟ってバイクと車の壮絶なスピードを魅せ、ラストまで喜八監督の独特なテンポが愉しいスパイアクション活劇。 或る日、電報より兄の急死を知った捕鯨砲練習所の指導員・草鹿次郎(加…

映画「暗黒街の対決」(1960年 東宝)

岡本喜八監督、映画「暗黒街の対決」の感想です。 組長と妻の敵討ちを企てる元小塚組の堅気と、暗々暴力団撲滅に務める刑事の奇妙な友情を描きつつ粋なユーモアが痛快なアクション快作。 暴力都市「荒神市」では新興暴力団の大岡組と古手の小塚組が荒神川砂…

映画「エレキの若大将」(1965年 東宝)

岩内克己監督、映画「エレキの若大将」の感想です。 当初のエレキギターブーム最中に製作、公開された若大将シリーズ第六弾。併映は、怪獣大戦争。 前日のイベントで古谷敏氏が若大将に御出演なさっているのを耳にしてヒットしたのが「ハワイの若大将」と本…

快獣ブースカ「ウルトラまんじゅうに突撃」放映21話

快獣ブースカより、放映第21話(制作第21話)「ウルトラまんじゅうに突撃」の感想です。 ボーイッシュで活発な女の子・虎子を女らしくさせようとメチャ太郎が大作へ「女の子らしくなる薬」の発明を提案。 大作は饅頭に似せた薬を発明するのだが、ブースカが誤…

快獣ブースカ「空飛ぶ円盤がやって来た!」放映20話

快獣ブースカより、放映第20話(制作第20話)「空飛ぶ円盤がやって来た!」の感想です。 円盤を目撃したメチャ太郎を誰も信じない姿を不憫に思ったブースカが大作と協力して偽物の円盤を作りクラスメート一同に披露すると、円盤への要望がエスカレートしていき…

快獣ブースカ「ブースカにまかせて」放映19話

快獣ブースカより、放映第19話(制作第19話)「ブースカにまかせて」の感想です。 一郎、次郎、三郎の元へブースカが家庭教師を務める御話。 問題児の三兄弟の元へやってくる家庭教師は兄弟のワンパクに耐え切れず、次々と辞めていく中でブースカは兄弟の悪戯…

映画「さらばモスクワ愚連隊」(1968年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 堀川弘通監督、映画「さらばモスクワ愚連隊」の感想です。 五木寛之氏の同題小説を田村孟氏が脚色を務めた青春映画。 且つてプロのジャズピアニストとして活躍していた北見英二(加山雄三氏)は、今や音楽プロモーターとして海外の…

映画「大日本スリ集団」(1969年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 福田純監督、映画「大日本スリ集団」の感想です。 藤本義一氏の「ちりめんじゃこ」原作を自身が脚色した人情喜劇。 関西で活躍するスリ集団の御頭である平平平平(三木のり平氏)と、平平の組織を追うスリ捜査課の刑事・船越富蔵(…

映画「日蝕の夏」(1956年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 堀川弘通監督、「日蝕の夏」の感想です。 同題の原作者である石原慎太郎氏が脚本(井手俊郎氏と共同脚色)、主演と3役を務めた愛憎劇。 オートバイやモーターボード、サッカーを興ずる三島家の次男・直樹(石原慎太郎氏)は、裕福な…

映画「不良少年」(1956年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 谷口千吉監督、映画「不良少年」の感想です。 西村滋氏「笑わない青春の記」原作を菊島隆三氏と西島大氏が共同脚色した異色作。 舞台は、戦災孤児達が希望の無い青春を送る少年院。 教師の西田(菅原謙二氏)は、自らも少年院出身…

映画「接吻泥棒」(1960年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 川島雄三監督、映画「接吻泥棒」の感想です。 ボクシングのチャンピオンである人気スターの男を巡って猛烈な恋心を抱く女性4人の四つ巴が繰り広げる異色のラブコメディ。 原作者の石原慎太郎氏が、宝田明氏を意識して書かれたと…

映画「死ぬにはまだ早い」(1969年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 西村潔監督、映画「死ぬにはまだ早い」の感想です。 身が引き締まる程に恐怖と緊迫感に満ちた密室サスペンス。 困窮状態に陥った人間が徐々に他人を疑心暗鬼し、醜い本性やエゴを露にする展開への焦燥感と来たら胸を抉られる様で…

映画「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」(1970年 東宝)

監督・本多猪四郎(本編)、有川貞昌(特撮) 映画「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」の感想です。 円谷英二監督が死去した後、初の東宝特撮作品。 フリーカメラマンの工藤太郎(久保明氏)は生物学の脅威・宮博士(土屋嘉男氏)、レジャー開発会社の宣…

映画「慕情の人」(1961年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 丸山誠治監督、映画「慕情の人」の感想です。 本作は、井上靖氏の「揺れる耳飾り」を岡田達門氏・田波靖男氏が脚色したメロドラマである。 夫を亡くし、都心のビル地下街にある運動具店を経営している耿子(原節子氏)と夫の友人で…

快獣ブースカ「こちらブースカ! 110番」放映18話

快獣ブースカより、放映第18話(制作第18話)「こちらブースカ! 110番」の感想です。 愛しのジロたそが急成長した気がするんですが、ジロ吉愛好家の皆様如何でしょうか?(知らんがな ブースカが交通事故ゼロを目標に、町の交通安全運動を行う様子を評価した警…

快獣ブースカ「ブー冠・王冠・とんちんかん」放映17話

快獣ブースカより、放映第17話(制作第17話)「ブー冠・王冠・とんちんかん」の感想です。 異国の「ポリシア」人の登場によりエキゾチックな雰囲気を醸す、箱根のホテル(小涌園)を舞台とした王冠争奪戦が痛快な今回の本篇。 何を隠そう、西條康彦様ゲスト回で…

映画「家内安全」(1958年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 丸林久信監督、映画「家内安全」の感想です。 本作は、源氏鶏太氏の原作を井手俊郎氏が脚色した人情喜劇である。 複雑な家族構成の伊吹家で発生した事件を明朗な徳子御祖母ちゃん(飯田蝶子氏)の活躍で、縺れた問題が解決していく…

快獣ブースカ「氷河時代をふきとばせ!」放映16話

快獣ブースカより、放映第16話(制作第15話)「氷河時代をふきとばせ!」の感想です。 屯田大作氏、遂に人工太陽を作る! 氷河時代を思わせる程の大寒波に襲われる日本全土を背景に、ブースカを3日で氷人形にすると言う恐怖の“氷河魔女”の登場により幻想と現実…

快獣ブースカ「バラサで行こう!」放映15話

快獣ブースカより、放映第15話(制作第16話)「バラサで行こう!」の感想です。 ブースカに責任重大な御遣いさせるなよw 寄り道云々の前に金銭的な用件、しかも20万円を銀行から引き取る御遣いなぞ子供にもやらせないだろうよ(爆) だが、この一件で出会った通…