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某A氏の雑記帳(仮)

独断と偏見で意見具申。主にゴジラ、空想特撮シリーズ等、特撮作品の鑑賞記録。他、色々と。

映画「聖職の碑」(1978年 東宝)

昨夜、シネマヴェーラ渋谷で観て来ました。 森谷司郎監督、映画「聖職の碑」の感想です。 大正2年、修学旅行の木曽駒ヶ岳登山中だった生徒25名と引率教師等、総勢37名が事故に遭遇した悲劇を題材にした小説(新田次郎氏作)が原作。 元々事件を題材にした映…

映画「クレージー作戦 くたばれ!無責任」(1963年 東宝)

坪島孝監督、映画「クレージー作戦 くたばれ!無責任」の感想です。 1960年代に流行したコミックバンド「クレージーキャッツ」主演による「作戦シリーズ」第二弾。 歌が印象的でコメディーだけではなく、ミュージカル要素が含まれた喜劇。 お恥ずかしいのです…

映画「フランケンシュタイン対地底怪獣」(1965年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二映画「フランケンシュタイン対地底怪獣」の感想です。 鑑賞後に調べて分かったのですが、結末にバリエーションがあるようですね。 鑑賞したDVDは「海外版」と記載されており、ラスボスタコの方です。 第二次世界大戦の…

映画「社長洋行記」(1962年 東宝)

杉江敏男監督、映画「社長洋行記」の感想です。 社長シリーズの第十四弾。 ちなみに社長シリーズは一切未鑑賞の身であります(小声) 次作である「続・社長洋行記」の前篇であり続きが唐突な幕締め。てか 何しに香港まで行ったんだっけ…( ゚Д゚)? 貼り薬サク…

映画「黒い画集 第二話 寒流」(1961年 東宝)

鈴木英夫監督、映画「黒い画集 第二話 寒流」の感想です。 「黒い画集 あるサラリーマンの証言」に続いて、原作は松本清張の「黒い画集」第6話として連載された小説。また不倫の話やな。 安井銀行に勤める桑山英己常務(平田昭彦様)は、大学が同じで同期入…

映画「黒い画集 あるサラリーマンの証言」(1960年 東宝)

堀川弘通監督、映画「黒い画集 あるサラリーマンの証言」の感想です。 ウソ。ダメ。ゼッタイ。 原作は、松本清張の短編小説集「証言」。 どこか虚しさを感じる平和なメロディと共に石野貞一郎(小林桂樹氏)の平凡なサラリーマンとして独白が淡々と語られて…

映画「ゴジラの逆襲」(1955年 東宝)

監督・小田基義 (本編)/円谷英二 (特撮)、映画「ゴジラの逆襲」の感想です。 前作である「ゴジラ」のラストで山根博士が語った不安が現実になってしもた~! 絶望で深刻な問題から解き放たれ、暗喩の描写が薄く物足りなさを感じた一作。 存在は引き継がれて…

映画「緯度0大作戦」(1969年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二映画「緯度0大作戦」の感想です。 日米合同のSF東宝映画。 人類の平和を願うユートピア「緯度ゼロ」誇る潜水艦アルファー号の艦長・マッケンジーと「ブラッドロック島」の支配者であり潜水艦黒鮫号を擁する悪のマッドサ…

映画「ニュージーランドの若大将」(1969年 東宝)

福田純監督、映画「ニュージーランドの若大将」の感想です。 若大将シリーズの第十四弾。 なんか無駄に挿入歌多いな? バンドやってたり、軽音楽部に所属してたり、若大将は音楽が好きなのでしょう。突然歌い出します。 若大将シリーズは西條康彦様が御出演…

映画「銀座の若大将」(1962年 東宝)

杉江敏男監督、映画「銀座の若大将」の感想です。 若大将シリーズの第二弾。 大学の若大将で水泳部のエースだった主役の若大将こと田沼雄一(加山雄三氏)が、今回は軽音楽部に所属する京南大学生の設定。 若大将の喧嘩っぷりを目撃した拳闘部マネージャー・…

映画「妖星ゴラス」(1962年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二 映画「妖星ゴラス」の感想です。 土星探査の任務を負って宇宙へ飛び立った宇宙船・隼号。 順調に見られたが、火星軌道を通過して間もなくパロマー天文台から謎の怪星「ゴラス」の発見が発表され、急遽ゴラス調査の新任…

映画「大学の若大将」(1961年 東宝)

杉江敏男監督、映画「大学の若大将」の感想です。 大ヒット若大将シリーズの第一弾。 本作の主役、若大将こと田沼雄一(加山雄三氏)は、京南大学水泳部のエース。 マイペースで食欲旺盛、頼まれごとは断れないヒーローっ気のある性格だ。 憎めない悪役青大…

映画「ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐」(1960年 東宝)

監督・松林宗恵、特技監督・円谷英二、 映画「ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐」の感想です。 偵察士官・北見中尉(夏木陽介氏)のモノローグに沿って、真珠湾攻撃からミッドウェー戦の帝国海軍の戦いを描いた本作。 いやはや、キャストに目移りし…

映画「太平洋の翼」(1963年 東宝)

監督・松林宗恵、特技監督・円谷英二 映画「太平洋の翼」の感想です。 終戦から17年しか経っていない時代の戦争映画。 ストーリーや人物は架空だが、戦争とはいえ罪のない人間が滅んでいった結末は事実である。 301飛行隊「新撰組」隊長・滝大尉(加山雄三氏…

映画「乱れる」(1964年 東宝)

成瀬巳喜男監督、映画「乱れる」の感想です。 衝 撃 過 ぎ る ラ ス ト まさかの幸司自殺オチに開いた口が塞がらない。 ちょっともう、手のアップとか止めて頂きたい。胸が苦しい。 という事で、俺氏の心情が乱れまくった一作(爆) 酒屋「森田屋」の次男・…

映画「ゴジラ」(1954年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)、映画「ゴジラ」の感想です。 芹澤博士えええええええええええええおおおおおああああああああああああああ(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`) 芹澤博士萌えがわたしの中で大爆破を起こしておりまして、私生活に支障をき…

映画「シン・ゴジラ」(2016年 東宝)

総監督・庵野秀明、監督/特技監督・樋口真嗣、映画「シン・ゴジラ」の感想です。 ※一応上映中の映画なのでネタバレ注意 映画『シン・ゴジラ』公式サイト 第二形態モエー!!!!! 上陸場所の名前を取った通称・蒲田くん、不覚にも惚れてしまった。 この形…

映画「ガス人間第一号」(1960年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二 映画「ガス人間第一号」の感想です。 ウルトラQ始まったかと思った・・・ 後にQ・マンに流用されてるのは有名。 宮内國郎氏の音楽は素晴らしいですね、耳に残る。 春日藤千代(八千草薫氏)と、ガス人間・水野(土屋嘉…

映画「江分利満氏の優雅な生活」(1963年 東宝)

岡本喜八監督、映画「江分利満氏の優雅な生活」の感想です。 川村クンしか観てない\(^o^)/ 主役である江分利満が勤める、サントリーの社員・川村役として西條康彦様が登場。 贔屓目と言ったらそれまでなんですけど、よく画面に映られていたゾ~ 合唱してい…

映画「マタンゴ」(1963年 東宝)

本多猪四郎監督・円谷英二特技監督、映画「マタンゴ」の感想です。 キノコ食えなくなりました(真顔) 東京の精神病院に収容された青年の回想録。 東京で何不自由なく生きていた7人の若い男女が極限状態に置かれると、こうまでも自己中心的になるものだろう…

映画「殺人狂時代」(1967年 東宝)

岡本喜八監督、映画「殺人狂時代」の感想です。 殺人観にスポットを当てているサイコパス的な作品は個人的に好みなので、面白かった。 序盤から無駄に美しいキチg精神病院の登場です。笑い声が五月蠅いったらないw もう嫌な予感しかしませんが、お察しの通…

映画「電送人間」(1960年東宝)

変身人間シリーズ、映画「電送人間」です。 ああ~!!軍国キャバレーめっちゃ行きてぇ~!!! はい。なんか無駄に尺が長かった金ピカのチャンネーはさておき...… セーラー服の美女に接客してほしい(^O^) 全体的なストーリーは特撮スリラーでありながら、須…