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某A氏の雑記帳(仮)

独断と偏見で鑑賞記録。主にウルトラシリーズ、特撮映画。他、イベントレポートなど。

映画「ゴジラ対ヘドラ」(1971年 東宝)

監督・坂野義光(本編)、中野昭慶(特撮) 「ゴジラ対ヘドラ」の感想です。 前作で垣間見えた隠喩「公害」を題材とした、ゴジラシリーズの第11作目。 様々なカメラ技術の多用やアニメーションを取り入れた独特な演出が光る怪作である。 歌詞も斬新だが、曲調…

映画「怪獣総進撃」(1968年 東宝)

監督・本多猪四郎(本編)、有川貞昌(特撮)映画「怪獣総進撃」の感想です。 ゴジラに登場した怪獣の他、多数の東宝怪獣を集結させたゴジラシリーズの第9作目。 登場怪獣はゴジラ、アンギラス、ゴロザウルス、ラドン、モスラ、バラン、マンダ、バラゴン、クモ…

映画「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」(1967年 東宝)

監督・福田純 (本編)、有川貞昌(特撮)映画「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」の感想です。 (島は別ですが)前回に引き続き南海を舞台にした、ゴジラシリーズ第8作目。 本作のゴジラは完全に核の脅威としての設定が消滅し、父親として登場する。 人間に対する警…

映画「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(1966年 東宝)

監督・福田純 (本編)、円谷英二 (特撮)映画「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の感想です。 南海の孤島を舞台にした、ゴジラシリーズ第7作目。 前作まで務めた本編監督が本多猪四郎氏から福田純氏、音楽担当は伊福部昭氏から佐藤勝氏へ交代している点…

映画「怪獣大戦争」(1965年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「怪獣大戦争」の感想です。 ゴジラシリーズの第6作であり、新たに発見された木星の衛星・X星の登場によりSF味が強い日米合作映画。 「怪獣大戦争」の題名とは異なり本編は、怪獣同士の対決よりも地球人とX星…

映画「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「三大怪獣 地球最大の決戦」の感想です。 本作は、「ゴジラ」の公開から10周年にあたる記念すべき年の公開で、東宝怪獣の集大成とも言えるエンターテイメント性の高い傑作。 ゴジラシリーズの第5作であり「…

映画「モスラ対ゴジラ」(1964年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「モスラ対ゴジラ」の感想です。 本作は、ゴジラシリーズの第4作となるが、「モスラ」の続編でもある。 タイトルに先にモスラが出ている通り、主役はモスラ。ゴジラは悪役として登場。 「モスラ」では、言語学…

映画「キングコング対ゴジラ」(1962年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮) 映画「キングコング対ゴジラ」の感想です。 東宝創立30周年記念作品でありゴジラシリーズ第3作目にして初のカラー作品。 前作の「ゴジラの逆襲」から実に7年ぶりに復活したゴジラとハリウッドから版権を買って…

映画「ゴジラの逆襲」(1955年 東宝)

監督・小田基義 (本編)/円谷英二 (特撮)、映画「ゴジラの逆襲」の感想です。 前作である「ゴジラ」のラストで山根博士が語った不安が現実になってしもた~! 絶望で深刻な問題から解き放たれ、暗喩の描写が薄く物足りなさを感じた一作。 存在は引き継がれて…

映画「ゴジラ」(1954年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)、映画「ゴジラ」の感想です。 芹澤博士えええええええええええええおおおおおああああああああああああああ(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`) 芹澤博士萌えがわたしの中で大爆破を起こしておりまして、私生活に支障をき…

映画「シン・ゴジラ」(2016年 東宝)

総監督・庵野秀明、監督/特技監督・樋口真嗣、映画「シン・ゴジラ」の感想です。 ※一応上映中の映画なのでネタバレ注意 映画『シン・ゴジラ』公式サイト 第二形態モエー!!!!! 上陸場所の名前を取った通称・蒲田くん、不覚にも惚れてしまった。 この形…