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某A氏の雑記帳(仮)

独断と偏見で鑑賞記録。主にウルトラシリーズ、特撮映画。他、イベントレポートなど。

朝日ソノラマ/ソノシート「怪獣解剖図鑑」

朝日ソノラマ「怪獣解剖図鑑」を購入・拝読、ソノシートを拝聴しました。 本題の書籍である「怪獣解剖図鑑」と題して、"15大怪獣の解剖図解"と"32大怪獣の大画報"が掲載されており、ソノシートは付録として付属。 構成や解説は、大伴昌司氏によって手懸けら…

映画「暗黒街の顔役」(1959年 東宝)

岡本喜八監督、映画「暗黒街の顔役」の感想です。 暴力団から改心を決心した男と、行く手を阻む暴力団をハードボイルドな世界観で描かれた極道映画。 岡本喜八監督三作目にして、初のアクション篇である。 西脇金融社長が、横光組の手によって射殺された「西…

コロムビア/コロ・シート「ウルトラQ」(2020年の挑戦)

コロムビア、コロシート「ウルトラQ」(2020年の挑戦)を購入・拝聴しました。 ドラマ「2020年の挑戦」、主題歌「大怪獣の歌」「ウルトラマーチ」を収録。コロシートと別に、数ページのブックレットが付属しています。 付録「空飛ぶウルトラQ入」(なんじゃそ…

映画「血と砂」(1965年 東宝)

岡本喜八監督、映画「血と砂」の感想です。 戦争と音楽を主題に、ユーモア溢れるタッチで描かれた戦争アクション映画。 舞台は、昭和二十年の北支戦線。 八路軍に強奪されたヤキバ砦を奪還すべく佐久間大尉(仲代達矢氏)から出動命令が下った小杉曹長(三船敏…

ビクター/フォノシート「ウルトラQ」(ガラモンの逆襲)

ビクターミュージックブック「ウルトラQ」(ガラモンの逆襲)を購入・拝聴しました。 ドラマ「ガラモンの逆襲」、うた「大怪獣の歌」「ウルトラマーチ」収録。 フォノシートと別に、数ページのブックレットが付属しています。 付録にガラモンスタンドが付属し…

映画「世界大戦争」(1961年 東宝)

監督・松林宗恵(本編)/円谷英二(特撮)、映画「世界大戦争」の感想です。 太平洋戦争終結から16年、人々が努力し復興した市井で幸せに暮らす中、理不尽にも連邦国と同盟国の二派によって第三次世界大戦が勃発。全世界に核ミサイルが降り注ぎ、戦争が人類の滅…

復刻ソノシートドラマ「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」

以前から気に成って仕方無かったソノシートの世界。 手始めに『ウルトラマン大博覧会 ROPPONGI 天空大作戦 presents 復刻ソノシートドラマ「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」 』を購入・拝聴。 当CDは、2007年12月6日(木) - 2008年1月20日(日)…

2008年12月25日放送「大人の自由時間」(BS11)

以前にBS11で放送されていたトークバラエティ番組「大人の自由時間」のゲストにウルトラQの御三方(佐原健二様、桜井浩子様、西條康彦様)を迎えた神回を拝見しました。 丁度ウルトラQが40周年の頃で、約9年前に放送された番組です。 当番組、何が凄いって生…

映画「女の座」(1962年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 成瀬巳喜男監督、映画「女の座」の感想です。 世の中の御母様方へ 子供に勉強しろって言い過ぎるなよ! 女系家族である石川家の中で唯一他人である長男の未亡人芳子(高峰秀子氏)は、一人息子で後継ぎの健(大沢健三郎氏)だけを頼…

映画「顔役と爆弾娘」(1959年 東宝)

筧正典監督、映画「顔役と爆弾娘」の感想です。 東京・上野の老舗下駄屋の一人娘、小島久子(中島そのみ氏)が主役の下町喜劇。 久子は、父親の金之助(沢村いき雄氏)に内緒で歌の稽古に通っている御転婆娘。 幸田組と言う暴力団の幹部、ミサイルの健(なんじゃ…

映画「青い野獣」(1960年 東宝)

堀川弘通監督、映画「青い野獣」の感想です。 本作は、白坂依志夫氏の脚本を堀川弘通氏が監督を務めたサスペンス映画。 出版社「婦人春秋」で労働組合副委員長を務める黒木康彦(仲代達矢氏)は、持ち前の美貌と話術で出世の為ならば手段を選ばぬ野心家で、己…

映画「キングコング:髑髏島の巨神」試写会 in ワーナー・ブラザース試写室

本日、ワーナー・ブラザース試写室で開催された映画「キングコング:髑髏島の巨神」試写会へ行ってきました。 本編上映前に、本作の字幕監修を担当なさった映画評論家の町山智浩さんをゲストに迎えたトークショーが行われ司会にマフィア梶田氏が登壇するサプ…

映画「顔役暁に死す」(1961年 東宝)

岡本喜八監督、映画「顔役暁に死す」の感想です。 ハードボイルド作家、大藪春彦による原作「火制地帯」を池田一朗氏と小川英氏が脚色し、岡本監督の独自な世界観に仕上がっているサスペンスアクション映画。 原作は未読で申し訳御座居ませんが、盗作問題で…

映画「独立愚連隊西へ」(1960年 東宝)

岡本喜八監督、映画「独立愚連隊西へ」の感想です。 ぐれんたーーーーーーーい! ウェイwwwww 痛快なテンポで豪快なアクションを繰り広げる前作の「独立愚連隊」から増して娯楽性に富んだ喜八タッチ炸裂の大傑作。 重苦しく暗い印象に成りがちな戦争映…

映画「宇宙大怪獣ドゴラ」(1964年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)、映画「宇宙大怪獣ドゴラ」の感想です。 地球周回中のテレビ衛星がいよいよ日本上空に差し掛かろうとしたその時、突然謎の巨大な宇宙螢に襲われ、テレビ衛星は爆発。 やがて宇宙で見られた謎の物体が地球上でも現…

『岡本喜八監督 命日13回喜!特集~仲代達矢 来る』特別上映会 in キネカ大森

一昨日キネカ大森で開催された「『岡本喜八監督 命日13回喜!特集~仲代達矢 来る』特別上映会」へ行ってきました。 2月に13回忌を迎える岡本喜八監督の功績を記念したイベントで、上映作品は岡本喜八監督の「殺人狂時代」(1967年)と「大菩薩峠」(1966年)の…

西條康彦様、お誕生日おめでとうございます。

本日2月20日は、西條康彦様の御誕生日です。昨年喜寿を御迎えなり、本日を持って78歳に成られました。自分はただの一ファンですが、この記念すべき日を心から御祝い申し上げます。 お誕生日おめでとうございます! 西條康彦様との出会いは、ウルトラQの戸川…

『ウルトラマン トレジャーズ』『ウルトラマンの現場』発売記念サイン会 in ワンダーフェスティバル2017 [冬]

本日、幕張メッセ「ワンダーフェスティバル2017[冬]」で開催された「『ウルトラマン トレジャーズ』『ウルトラマンの現場』発売記念サイン会」へ行ってきました。 ゲストは、飯島敏宏監督、桜井浩子さん、古谷敏さん、津沢彰秀さんの4名。 イベント参加対象…

映画「天才詐欺師物語 狸の花道」(1964年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 山本嘉次郎監督、映画「天才詐欺師物語 狸の花道」の感想です。 原作、町田浩二氏「詐欺の天才奮戦記」を平戸延介氏が脚色した喜劇映画。 再上映された際に改題された様で、フィルム上のタイトルは「天才詐欺師物語 たぬきの中の…

映画「大怪獣バラン」(1958年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)、映画「大怪獣バラン」の感想です。 シベリア地方のみに生息する珍しいアカボシウスバシロチョウの発見地である東北地方、北上川上流の秘境で調査に向かった杉本生物研究所の所員である、新庄(伊藤久哉氏)と河田(…

映画「血とダイヤモンド」(1964年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 福田純監督、「血とダイヤモンド」の感想です。 ドキッ!イケメンだらけのダイヤモンド争奪戦!(怒られろ 小柴(佐藤允氏)、跡部(藤木悠氏)、手代木(砂塚秀夫氏)、ジロー(石立鉄男氏)4人の強奪グループが、神戸税関前で三億六千…

映画「悪魔の接吻」(1959年 東宝)

ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 丸山誠治監督、「悪魔の接吻」の感想です。 告知で、佐原健二様と伊藤久哉様の御名前があったので鑑賞した訳ですが...... まさか西條康彦様が御出演なさっていたとは\(^o^)/ 西條康彦様の御出演作の作品名は一通り目を通してい…

映画「ゴジラ対ヘドラ」(1971年 東宝)

監督・坂野義光(本編)、中野昭慶(特撮) 「ゴジラ対ヘドラ」の感想です。 前作で垣間見えた隠喩「公害」を題材とした、ゴジラシリーズの第11作目。 様々なカメラ技術の多用やアニメーションを取り入れた独特な演出が光る怪作である。 歌詞も斬新だが、曲調…

映画「惡の愉しさ」(1954年 東映)

前日、ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。 千葉泰樹監督「惡の愉しさ」の感想です。 本作は、石川達三氏の同名小説を猪俣勝人氏が脚色を務めたサスペンス映画である。 小説は未読で申し訳御座居ませんが、面白かったから原作も気に成るぞこれは… 主役である中根(伊…

映画「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」(1969年 東宝)

監督・本多猪四郎(本編)、円谷英二(特撮) 映画「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」の感想です。 怪獣が存在しない現実世界を舞台とした、ゴジラシリーズの第10作目。 ゴジラ、ミニラ、ガバラ他、過去作の流用を含めクモンガ、カマキラス、アンギ…

映画「怪獣総進撃」(1968年 東宝)

監督・本多猪四郎(本編)、有川貞昌(特撮)映画「怪獣総進撃」の感想です。 ゴジラに登場した怪獣の他、多数の東宝怪獣を集結させたゴジラシリーズの第9作目。 登場怪獣はゴジラ、アンギラス、ゴロザウルス、ラドン、モスラ、バラン、マンダ、バラゴン、クモ…

映画「キングコングの逆襲」(1967年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)、円谷英二 (特撮)映画「キングコングの逆襲」の感想です。 東宝の創立35周年記念作品として制作された、日米合作特撮超大作。 1933年版「キングコング」のオマージュが多用された一作である。 海底油田調査の為、原子力潜水艦…

映画「キングコング」(1933年 RKO)

メリアン・C・クーパー、アーネスト・B・シェードザックが監督・制作、ウィリス・H・オブライエンが特撮を務めた、映画「キングコング」の感想です。 世界特撮映画の元祖であり、偉大成る円谷英二氏が特撮を志す動機になった作品という話はあまりにも有名。 …

映画「独立愚連隊」(1959年 東宝)

岡本喜八監督、映画「独立愚連隊」の感想です。 西部劇のオマージュに富んだ、戦争アクション映画。 岡本喜八監督独特なテンポによって繰り広げられる推理劇は異彩を放つ娯楽作品とも捉えられる。 或る日、第二次世界大戦中の中国・北支戦線、大久保軍曹は荒…

映画「ハイハイ3人娘」(1963年 東宝)

佐伯幸三監督、映画「ハイハイ3人娘」の感想です。 東宝配給、宝塚映画。主演である中尾ミエ、園まり、伊東ゆかりのスパーク3人娘他、クレージーキャッツや田辺靖雄、スリーファンキーズなどの豪華なゲストを迎え、賑やかな青春歌謡映画に仕上がっている。…

映画「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」(1967年 東宝)

監督・福田純 (本編)、有川貞昌(特撮)映画「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」の感想です。 (島は別ですが)前回に引き続き南海を舞台にした、ゴジラシリーズ第8作目。 本作のゴジラは完全に核の脅威としての設定が消滅し、父親として登場する。 人間に対する警…

映画「若い仲間たち うちら祇園の舞妓はん」(1963年 東宝)

杉江敏男監督「私と私」で主演を務めたザ・ピーナッツに魅了されてしまい、今週もラピュタ阿佐ヶ谷へ行ってきました。 佐伯幸三監督、映画「若い仲間たち うちら祇園の舞妓はん」の感想です。 東宝配給、宝塚映画として京都の祇園を舞台にしたミュージカル作…

映画「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(1966年 東宝)

監督・福田純 (本編)、円谷英二 (特撮)映画「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の感想です。 南海の孤島を舞台にした、ゴジラシリーズ第7作目。 前作まで務めた本編監督が本多猪四郎氏から福田純氏、音楽担当は伊福部昭氏から佐藤勝氏へ交代している点…

映画「宇宙大戦争」(1959年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「宇宙大戦争」の感想です。 「地球防衛軍」の姉妹作として制作された、侵略特撮SF映画。 "続編"と申し上げるには引き継がれている要素が弱い様な気がするので、別物として鑑賞しても良いだろう。 地球侵略を…

映画「怪獣大戦争」(1965年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「怪獣大戦争」の感想です。 ゴジラシリーズの第6作であり、新たに発見された木星の衛星・X星の登場によりSF味が強い日米合作映画。 「怪獣大戦争」の題名とは異なり本編は、怪獣同士の対決よりも地球人とX星…

映画「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「三大怪獣 地球最大の決戦」の感想です。 本作は、「ゴジラ」の公開から10周年にあたる記念すべき年の公開で、東宝怪獣の集大成とも言えるエンターテイメント性の高い傑作。 ゴジラシリーズの第5作であり「…

映画「空の大怪獣ラドン」(1956年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二映画「空の大怪獣ラドン」の感想です。 東宝三大怪獣であるラドン初登場作品、そして東宝初のカラー怪獣映画である。 先ず、ラドンのキャッチフレーズである「空飛ぶ戦艦か!」この一言に痺れた。 主役怪獣は上記の通り…

漫画・藤原カムイ版「ウルトラQ」

2002年~2003年に「Newtype THE LIVE特撮ニュータイプ(角川書店)」で連載されていた、藤原カムイ先生が描く「ウルトラQ―Unbalance zone」(全2巻)の感想です。 「ペギラが来た!」「2020年の挑戦」「地底超特急西へ」「バルンガ」「悪魔ッ子…

映画「隠し砦の三悪人」(1958年 東宝)

黒澤明監督、映画「隠し砦の三悪人」の感想です。 戦国時代を舞台に、敗国した秋月の侍大将と世継ぎ姫が軍用金を背負い百姓二人を連れ敵国突破を謀る娯楽大作。 「山の若武者」(山名の若武者?)役として西條康彦様の名前が有ったので鑑賞に至った訳ですが…

放浪宇宙人「ペガッサ星人」登場 in 怪獣酒場

本日、ぺガッサ星人に会いに怪獣酒場へ行ってきました。 怪獣酒場は薄暗いので、肉眼だとアンヌの部屋にいたぺガッサ君の様にダークゾーンを生み出してて笑った。 とても友好的で可愛らしいぺガッサ君でした。 御目目と胸のハートマークが発光していて綺麗で…

映画「私と私」(1962年 東宝)

本日ラピュタ阿佐ヶ谷で観て来ました。 杉江敏男監督、映画「私と私」の感想です。 生き別れになった双子の姉妹、赤城増美(伊藤エミ氏)と山本まゆみ(伊藤ユミ氏)が芸能プロの荒木社長(ハナ肇氏)と作曲家である衣笠昭彦(宝田明氏) を通じて再会し「ザ…

映画「美女と液体人間」(1958年 東宝)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二映画「美女と液体人間」の感想です。 後に「電送人間」、「ガス人間第一号」と続く東宝変身人間シリーズの第一作。 「第二竜神丸」乗組員が核実験の放射能を浴びた事により生まれた液体人間が東京に現れ人々を襲う怪奇…

ウルトラQロケ地/調布飛行場

ウルトラQで登場する万城目淳と愛しの戸川一平の勤務先である星川航空のロケ地、調布飛行場ターミナルへ行ってきました~。 追記:(2017/01/16)<以前こちらに掲載していた画像は問題が有りましたので、削除致しました> 調布駅からバスが出ているような…

映画「地球防衛軍」(1957年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「地球防衛軍」の感想です。 優れた科学力で地球侵略を企む禁断の惑星と世界が一丸となって設立した地球防衛軍の奮闘を美しい富士山を背景に描いた特撮SF映画。 幕開けから攻めてくる伊福部昭氏の勇ましいテー…

映画「モスラ対ゴジラ」(1964年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「モスラ対ゴジラ」の感想です。 本作は、ゴジラシリーズの第4作となるが、「モスラ」の続編でもある。 タイトルに先にモスラが出ている通り、主役はモスラ。ゴジラは悪役として登場。 「モスラ」では、言語学…

映画「愛のきずな」(1969年 東宝)

坪島孝監督、映画「愛のきずな」の感想です。 原作は、松本清張の短編「たづたづし」。 詳細は存知無いのであまり大声では言えませんが、松本清張さんは不倫をテーマにした作品が多いですね。 美化されがちな愛が生む恐怖や憎悪が描かれたサスペンス映画。 …

映画「海底軍艦」(1963年 東宝)

監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)映画「海底軍艦」の感想です。 原作は、明治時代に発表された小説「海底軍艦」(押川春浪)だが、映画との繋がりはほとんどなく、脚本・関沢新一氏のオリジナルと解釈して良い様だ。 一万二千年前、海底へ沈んだムウ…

「クレクレタコラ」209話~260話(完)/感想

前話→「クレクレタコラ」157話~208話の感想 「クレクレタコラ」209話~260話の感想です。 209.ざんげの値打もないの巻 キリスト信者に怒られるぞw タコラはカルト宗教で実際に居そうな教祖ですね 210.釜に入って茹タコラの巻 今に始まった話じゃな…

宇宙忍者「バルタン星人」登場 in 怪獣酒場

本日、バルタン店長に会いに怪獣酒場へ行ってきました。 昨年のクリスマスパーティ以来のバルタン店長であります! やっぱり店長はカッコイイな〜(*´д`*) (赤色の凍結光線が見える...見えるぞ......!) やっぱ2日の方が混んでたのかな、予想以上に空いてた…

「クレクレタコラ」157話~208話/感想

前話→「クレクレタコラ」105話~156話の感想 「クレクレタコラ」157話~208話の感想です。 157.騎士道物語の巻 何が相棒チョンボマル秘の早業だよwww 158.ガマの油売りの巻 (モンロちゃんのブロマイドいつか来ると思ったよ)振り回されるトリオ…